2011/12/31

東近江の文化財・史址を見る!19.近江八幡市を歩く4.稲荷神社・かわらミュージアム・ロープウエー!  文化財研修記

近江八幡市は、約400年前に豊臣秀吉の甥の秀次が築いた城下町を基礎として、近世は商業都市として発展した。いわゆる近江商人の発祥の地である。近世の風情がよく残る新町通り、永原町通り、八幡堀沿いの町並みおよび日牟禮八幡宮境内地は「近江八幡市八幡伝統的建造物群保存地区」の名称で国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されており、時代劇の撮影場所としてもよく使われる。ウィリアム・メレル・ヴォーリズが住み、多くの近代建築作品を遺した地としても知られている。2005年9月1日には水郷地域160ヘクタールが景観法に基づく「景観計画区域」に指定された。これは同法の適用第1号である。さらに2006年1月26日には「近江八幡の水郷」として重要文化的景観の第1号に選定された。
 11月21日(月)前日ホテルニューオオミのフロントで1,000円で購入の「近江八幡観光パスポート」6ヶ所の見所と八幡山ロープウエー(800円)が含まれている大変お得な券とナップザック姿でホテルを出発、新町通りの織田信長公の廟所がある西光寺から、さらに伝統的建築物保存地区の「新町通」を通り、日牟礼八幡宮参拝しました。今回は近江商人の中で最も早い時期から活躍していた八幡商人たちが商売繁盛を祈願した稲荷社。彼らの守護神として信仰を集めた日牟礼八幡宮の近くに立ち、古くから親しまれている。幸福稲荷神社と瓦ミュージアムを見て八幡山ロープウエーで頂上の八幡山城跡を目指します。

1.地元の案内駒札
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2.幸福稲荷神社(この神社は近江商人の中で最も早い時期から活躍していた八幡商人たちが商売繁盛を祈願した稲荷神社です。)
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3.見事な拝殿と本殿を見る!
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4.「かわらミュージアム」へ観光パスポートを使って入館!巨大な「獅子口(ししぐち)」この様な瓦には「鬼瓦、鬼板、鳥衾(とりぶすま)、獅子口(京都東本願寺本堂のが獅子口)、鴟尾(しび)、鯱(しゃち)があります。」
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5.瓦用の登窯(のぼりかま)
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6.通路はびっしりと瓦が埋められています。
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7.ミュージアムの一部です。
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8.同上 
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9.瓦窯のための木材作りの機械
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10.八幡掘が見える出口
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11.出口から出た所は「八幡堀」です。
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12.八幡山ロープウエー乗場です!3分で山頂271.9メートルへ行きます。
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13.ロ−プウエーから八幡山を見る!
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14.ロープウエーから近江八幡市街を見る!
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15.更に上から近江八幡市街を見る!
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