2011/12/25

東近江の文化財・史址を見る!13.近江八幡市指定文化財の活津彦根神社!  文化財研修記

 彦根城を後にして、近江八八幡市に向かう途中に大規模名「活津彦根神社(いくつひこねじんじゃ)」の碑を見たので下車して見学した。
創祀年代不詳。社伝によると豊浦庄の産土神の意を以て竜神大明神と称す。社宝として永禄7年(1564)2月23日飯道寺善光坊法印行慎佐々木豊浦村山王大権現正神大明神の墨書の銘ある十一面観音像を蔵す。慶長15(1610)年8月杉田九郎兵衛の寄進の金燈寵銘文にも正神大明神と記されている。正徳3年(1713)6月に吉田家より正一位の宗源宣旨を受け、その宣旨には正一位活津彦根大明神と記されている。詔勅6年石鳥居を建つ、現在の社殿は寛永3年(1626)柱を根継ぎ等の大修理せしものである。明9年村社に列す。同42年神饌幣帛料供進指定。以上は滋賀県神社庁の掲載記事を抜粋。織田信長は安土城を築くにあたり参詣寄進、彦根城主の井伊直孝も彦根神を尊崇、自分の城に彦根の名を付けた諭旨、多くの武士も崇敬した。村社としては非常に大規模な神社であると云える。

1.活津彦根(いくつひこね)神社碑
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2.神社正面の石造り鳥居と舞殿が見える!
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3.神社正面に向かって左側の古木!
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4.近江八幡市指定文化財の「活津彦根(いくつねひこね)神社」駒札
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5.舞殿を斜めに、拝殿、本殿を見る!
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6.拝殿、本殿
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7.見事な近江八幡市指定文化財の本殿(三間社流造り、桁幸3間、梁間2間、寛永3年(1626)造営、江戸時代の神社様式を代表する神社造りです。)
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8.摂社「津島神社」他に、蛭子神社があります。
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