2011/12/7

但馬・養父(やぶ)郡の文化財・史址を見る!6(最終回)朝来市埋蔵文化財センター古代あさご館!  文化財研修記

去る10月22日(土)綾部郷土史自主講座(会員60余名)の内31名が京都交通の貸切バスで日帰りの現地フイールドワークに出かけた。この自主口座は小生の亡くなった恩師・梅原三郎先生や川端二三三郎先生達が「生涯学習」の一環として始められたもので、今年第29回(29年目)の郷土史講座となった。年8回の講座は毎月1回土曜日の綾部市中央公民館視聴覚教室で開催され参加費は一年間で5千円と春5月と秋10月現地見学フイオールドワークとして、ガイドはもっぱら川端先生が務めれれている。記念写真もなく、格安で5、000円の実費での参加であった。勿論ちゃんとした昼食も付いており今回は食事が特によかった。
今回の最後は「朝来市(あさごし)埋蔵文化センター古代あさご館」であった。この建物は新しく出来た「道の駅・但馬のまほろぼ」に併設されており入場料は無料であった。この朝来市には但馬の王が生存して武装をし、この但馬を支配していたことが良くわかるように展示されていた。

1.新しい「道の駅・但馬のまほろぼ」の看板
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2.地元地産の物品を販売中!
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3.古代あさご館(入場料無料)
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4.入場口、右は古代の但馬の王の石棺
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5.入場口正面
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6.展示物1.
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7.朝来市遺跡マップ
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8.古墳時代から律令国家へ
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9.同上
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10.鉄の鋤や鍬(くわ)
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11.武装する但馬の王・刀剣も出土
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12.同上
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13.馬のくつわ、鐙(あぶみ)も出土(馬が日本に来た!)
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14.鎧(よろい)、兜(かぶと)も出土!
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