2011/12/4

但馬・養父(やぶ)郡の文化財・史址を見る!3.道の駅ようか但馬蔵!  文化財研修記

去る10月22日(土)綾部郷土史自主講座(会員60余名)の内31名が京都交通の貸切バスで日帰りの現地フイールドワークに出かけた。この自主口座は小生の亡くなった恩師・梅原三郎先生や川端二三三郎先生達が「生涯学習」の一環として始められたもので、今年第29回(29年目)の郷土史講座となった。年8回の講座は毎月1回土曜日の綾部市中央公民館視聴覚教室で開催され参加費は一年間で5千円と春5月と秋10月現地見学フイオールドワークとして、ガイドはもっぱら川端先生が務めれれている。記念写真もなく、格安で5、000円の実費での参加であった。勿論ちゃんとした昼食も付いており今回は食事が特によかった。
 この「道の駅ようか但馬蔵」は最近出来た新しい「道の駅」で昼食も新鮮な地元の素材を使った昼食を1,260円で提供して貰い、食したので下記に掲載した。又、無料の八鹿(ようか)の歴史館があり見学した。この養父市(やぶし)は平成の合併で出来た市であり、元の関宮町(せきみやちょう)、養父町(やぶちょう)、大屋町(おおやちょう)、八鹿町(ようかちょう)が合併し、養父市となったのです。

1.道の駅ようか但馬蔵
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2.1,260円の団体用「おこわ定食」安くて現地の新鮮な素材を使い中々美味であった!
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3.生花や現地産の野菜の販売は地元の人も購入されていた!
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4.無料の足湯!「大変気持ちが良かった」との体験者の話。
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