2011/12/3

但馬・養父(やぶ)郡の文化財・史址を見る!2.但馬国の古社「養父(やぶ)神社}!  文化財研修記

去る10月22日(土)綾部郷土史自主講座(会員60余名)の内31名が京都交通の貸切バスで日帰りの現地フイールドワークに出かけた。この自主口座は小生の亡くなった恩師・梅原三郎先生や川端二三三郎先生達が「生涯学習」の一環として始められたもので、今年第29回(29年目)の郷土史講座となった。年8回の講座は毎月1回土曜日の綾部市中央公民館視聴覚教室で開催され参加費は一年間で5千円と春5月と秋10月現地見学フイオールドワークとして、ガイドはもっぱら川端先生が務めれれている。記念写真もなく、格安で5、000円の実費での参加であった。勿論ちゃんとした昼食も付いており今回は食事が特によかった。後ほど写真で紹介します。
今回は但馬の古社としての三大神社の一つ養父(やぶ)神社を紹介します。他の二つは出石(いずし)神社と粟鹿(あわが)神社(山東町)です。養父神社のある山は弥高(やたか)山全体がご神体であり、その中に,倉稲魂命(うかのみたまのみこと)、小彦名命(すくなひこのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)、谿羽道主命(たにわみちぬしのみこと)、船帆足尼命(ふねほそこねのみこと)を祀っています。摂社として養父明神や山野口大神などの神々も祀っています。この神社は崇神天皇の頃の創建と伝えられているが定かでない。鎌倉時代は一山五坊、三重塔を持つ神仏混合の神社であり全盛期を迎えた。本殿は応永30年(1423)の建立、拝殿と山野口神社は元禄9年(1696)の建立である。明治元年の神仏分離令により真言宗の普賢寺っと分離している。

1.養父神社の手水舎
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2.鳥居と楼門
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3.鳥居を見下ろす!
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4.楼門の中の阿形の随身
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5.楼門の中の吽形の随身
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6.楼門を後ろから見る!
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7.元禄9年(1696)創建の拝殿
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8.拝殿から楼門を見る!巨大な天保5年(1834)作の石灯籠が見える!
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9.拝殿を横から見る
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10.見事な応永30年(1423)の本殿の屋根
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11.社務所への橋
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12.朱塗りの橋から下の駐車場を見る!この養父神社は紅葉の名所だが「紅葉祭りは11月3日」からと掲示板に書いてあった!
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13.山野口神社の駒札
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14.江戸時代の元禄9年(1696)創建の山野口神社
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15.迦遅屋神社の駒札
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16.迦遅屋神社
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