2011/11/21

備後・安芸の文化財と史址を見る!17.弥山山頂.ロープウエー・下山・千畳閣・五重塔まで!  文化財研修記

前回は大聖院の下の宮島、小路!の季節の宿「わたなべ」の喫茶室でカプチーノを飲みながら休憩〜自然散策道・もみじ歩道〜藤の棚公園〜四の宮神社〜紅葉谷公園〜ロープウエー紅葉谷駅ーーロープウエーーかや谷駅(乗り換え)−−ロープウエーーー獅子岩駅〜登山開始〜弥山本堂・霊火堂〜迄掲載しました。今回は弥山(みせん)標高535メートル登山〜逆コースで宮島の五重塔までを掲載します。

1.弥山本堂・霊火堂横から弥山山頂を目指して登って行きます。途中左手に、三鬼堂があります。
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2.ツガ林(残っているツガ林、瀬戸内海では大変珍しいとの」ことで、貴重な林です)
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3.文殊堂と大岩(観音堂と並んで文殊堂があります)
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4.もうすぐ山頂!といった所に大岩のトンネルがあります。
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5.大岩のトンネルを抜けると又大岩ばかりです!残念後ろの大岩はくじら岩でした。
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6.弥山頂上の墓石!・五輪塔
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7.皇太子殿下登頂記念碑
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8.弥山展望台
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9.下山しかけたら、山頂案内板があった!弥山(みせん)535メートルなのに529?
弥山には猿や鹿が多く居て、自然は素晴らしいとのことであったが、霧が発生して、景色か全然見えず、動物には全然あえなかったが、素晴らしい登山を経験した!
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10.下山して、紅葉谷駅から無料のシャトルバスで厳島神社西出口近くで降りる、徒歩で再び歩くと、三翁神社となる。佐伯の翁、岩木の翁、所の翁、という三柱の神を祀っているので三翁神社と呼ばれる。奥の本殿は桧皮葺です。
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11.荒胡子神社駒札
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12..荒胡子神社(荒胡子神社 国指定重要文化財。御祭神は素盞鳴尊(すさのうのみこと) 事代主神(ことしろぬしのかみ)、例祭は11月20日、御由緒:仁安(にんあん)3年(1168)の古文書に江比須(えびす)とあるがこの神社の前身と思われます。
現在の本殿は嘉吉(かきち)元年(1441)再建されたものであります。(現地案内板より)
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13.ここから千畳閣へ上る!
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14.千畳閣の下を潜って千畳閣正面へ。
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15.千畳閣(豊臣秀吉が建立した入母屋造の大経堂ですが工事の途中で秀吉が死去したため、天井の板張りや壁、正面入口が未完成のまま現在も残っています。また畳を敷けば、857畳あるといわれるそのスケールの大きさから、通称千畳閣と呼ばれています。)
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16.千畳閣前の五重塔(国重要文化財、 千畳閣の隣に建つ五重塔は、和様と唐様を巧みに調和させた建築様式で、桧皮葺の屋根と朱塗りの柱や垂木のコントラストが美しい塔です。高さは27.6メートル。応永14年(1407)に建立されたものと伝えられています。内部は完全な唐様で、一般の見学はできませんが、内陣天井に龍、外陣天井には葡萄唐草、来迎壁の表には蓮池、裏には白衣観音像などが極彩色で描かれています。塔内にあった仏像は、明治元年の神仏分離令により、大願寺に遷されました。またこの五重塔が建つ塔の岡は、厳島合戦で陶軍が陣を構えたと伝えられています。(宮島観光HPより)
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17.五重塔横の巨大な古木の蘇鉄(そてつ)
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18.次回掲載の菊花祭での国宝の舞台で舞楽が9番奉納されます。音声付動画で見て頂けます。
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