2011/6/17

奥琵琶湖(余呉湖)周辺の文化財を訪ねて!2.曹洞宗の古刹・全長寺  文化財研修記

滋賀県長浜市余呉町には古刹曹洞宗・久沢山「全長寺(ぜんちょうじ)」がある。通称あじさいとだるま寺。「仏に出会い、花に出会い、人に出会い」。この寺は文明元年(1469)僧全長、池原村字新堂に阿弥陀如来を本尊とする浄土宗の一字を開き全長坊と称した。大永六年(1526)全長は亡くなる前に禅門に帰依して、同郡椿坂村曹洞宗照院二世頣正全養に請うて全長坊を託した。慶長二年(1597)頣正禅師は全長の意を受け全長坊を曹洞宗に転じ、寺名を久沢山全長寺を改め、当寺の開山となる。安永六年(1777)池原、国安、丈室、東野、今市の五ヶ村より現在の境内地の寄進を受け、十世泰蟠童龍禅師は十五年の歳月を費やし、寛政三年(1791)に七堂伽藍の完成をみた。門前の保存樹指定の杉(推定樹齢500年)の老木は往時をしのばせる。以来法灯連綿として今日に至っている。

1.全長寺駐車場よりご住職の案内で本堂に向かう。
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2.全長寺山門
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3.全長寺を正面から見る。
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4.本堂内の扁額
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5.ご住職より全長寺の説明を受ける。
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6.本堂内の太鼓と鐘
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7.本堂須弥壇の見事な本尊・阿弥陀如来像
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8.見事な須弥壇の天井の絵
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9.十六羅漢像
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10.見事な地蔵菩薩立像
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11.内庭・庭園
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12.お経の文字の掛軸
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13.巨大な達磨大師の掛軸
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14.見事な釈迦三尊像
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15.見事な裏庭・庭園と巨木
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16.本堂から山門を見る。アジサイはまだ咲いていない!
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17.馬頭観音堂
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18.見事な馬頭観音立像
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19.長浜市指定保存樹「杉」
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20.同上 推定樹齢500年の杉
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