2011/5/9

多々良木ダム、展望台、緑ケ丘キャンプ場、あさごエコ・パーク  文化財研修記

多々良木ダムを一周しようとあがり、展望台から緑ケ丘キャンプ場に寄り、キャンプ施設を見た後、あさごエコ・パークで車を下り、野外コンサート・ホールやせせらぎ橋を歩き、

その後、車で変電所に向かい、マップにある「発電所のPR館」(前に見学した日吉ダム・ビジター・センターを期待)に寄ろうとして、発電所の下に出ていた構内進入禁止を見て車を走らせが、これは美術館に戻る道でなく、また奥の黒川ダムへ行く道でもなく、たいして高所に登った記憶も無いのに、随分急な長い下り坂をどんどん下りて行った。

青倉山の山裾や青倉神社付近を走ったのだと思うが、伊由谷川の川上公民館前に出て、道端に立っているマップを見ると、現在地の左手に青倉神社への登り道があり、また峠越えで美術館へ行けるようだったが、山へ向わず青倉駅の方へ出て道の駅:あさごに戻り昼食を食べた
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多々良木ダム周辺案内図 奥多々良木発電所PR館の名前が見れる
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あさご四季の森案内図
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奥多々良木発電所
奥多々良木発電所は、兵庫県の市川と円山川の分水界一帯の地形的特徴を利用して建設されて揚水式発電所です。市川最上流部に黒川ダム(上部ダム)、円山川支流多々良木川上流部に多々良木ダム(下部ダム)を設け、この間の高低差約400mを利用して発電します。1〜6号機
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ロックフィル式ダム堰堤への急坂を上がり、ダム横からダム湖一周道路に出る。少し走ると展望台がある
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多々良木ダム湖周辺案内図
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青く深い湖面が広がる。湖向かいの発電所施設や背後の青倉山は「凄い黄砂」で黄色く霞んではっきり見えない
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対岸に2基のダム放水口が見える
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車で湖畔を廻って行くと「緑ケ丘キャンプ場」があった
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緑ケ丘キャンプ場内案内図
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水の出る流し台、オート・キャンプ場、テント台、白いテント・ハウスがある
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炊事棟 テント・サイトはこの上のようだ。キャンプ場管理者と出会い話を聞きながら下りる、今日はキャンパーがいない様子だ。湖畔のトレッカーは時々見かける、若者が多い
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桜広場、野外ステージ、散策の森、学習日時計、芝生広場、噴水広場の方向標識
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あさごエコ・パーク総合案内図
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野外ステージを見下ろす
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せせらぎ橋がかかる左手 放水路か?
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せせらぎ橋から変電所、ダム堰堤の方を見る
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変電所、発電所は地下?
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PR館を見学しようと変電所の周りを廻る。PR館の入り口など解らず、発電所構内なので部外者の進入ご遠慮くださいの表示を見て、通り越し車を走らす。
ずいぶん長い距離をどんどん下る、怖いくらいのヘアピン・カーブの下り坂を走る。
上賀茂神社分神(雷の神様)明治31年(1898)創建由来が分岐に立っていた

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