2011/5/9

朝来芸術の森美術館(淀井敏夫記念館)を楽しむ  綾部の文化財

先のルポで「100年のキセキー伊藤清永・淀井敏夫作品展」出石町の伊藤清永美術館で参観を紹介したが、
友人のFさんから素晴らしい「ダムのある朝来芸術の森美術館」を紹介していただき、GW期間中の好天気の一日を選び(4月2日)車を走らせた。

前もって道順もFさんから聞いており「夜久野峠を下りて長いSカーブ手前に架かった橋をわたれ」とのことであった。しかし夜久野高原の道の駅でトイレ休憩し、少し行ったところで「朝来市」の標識が出ていた。福知山市の隣が朝来市なんだと嬉しくなり、すぐに国道9号線を離れた。いかにも近道に思える道を走ると
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「鯨峠トンネル」があった。
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トンネルを抜けると 「鯨峠」の謂われ:大昔山東盆地は一面の湖であったといわれ・・・
が立っており写真に撮ろうと・・・またしてもカメラを忘れた!!
家内に貸していた古いほうのsony cyber shot を使うこととなった。
やれやれ今日はカメラなしの一日だ。

Fさんから聞いていた「与布土温泉」の道に出て、もっと近道がありそうな平行の道路を行き過ぎたり戻ったりで「与布土小学校前」を通り、あとは播但道に出て迷わずに到着した。
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駐車場近く紅八重桜の咲く芸術の森 「MY FAMILY」中岡慎太郎 
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紅八重桜のきれいな「朝来芸術の森美術館」入り口付近
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「朝来芸術の森美術館」入り口
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「最後の午餐」に集合した一同(一部) 藤原吉志子
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噴水モニュメントになった「鴎」淀井敏夫
美術館に入り展示室1〜3と素晴らしい淀井敏夫作品展を見て廻った
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中庭に展示の塑像 淀井敏夫
別棟のアトリエ室には「風貌ー麻でつくるー村上 力」展が開催されており、代表作の「閻魔ーピカソ」など、リアリティのある芸術界の巨匠の風貌が拝観できた

雄大なロックフィルダムの真下に広がる野外彫刻公園で、館内で拝見したばかりの数々の淀井敏夫作品に再会。
身近に塑像作品とツーショットの記念撮影も楽しめた
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ダム下の空き地を利用した明るい淀井敏夫作品公園
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淀井敏夫作品より
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淀井敏夫作品より
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「ローマの公園」淀井敏夫作品より
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淀井敏夫作品より
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「エピダウロス・春」淀井敏夫作品より
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淀井敏夫作品より
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淀井敏夫作品より
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「幼いキリン、堅い土」淀井敏夫作品より
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「飛翔」淀井敏夫作品より
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カフェもあるミュージアム・ショップ
コーヒを注文し野外彫刻公園に面した屋外テラスで楽しむ
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再び噴水モニュメント、「鴎」淀井敏夫 
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「最後の午餐」に集合した一同 藤原吉志子
一同に紛れて記念撮影(左端から2番目の隙間は・・・)
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同じく中に入って記念撮影
帰ると家内は早速、絵はがきにプリントして家族に送っていた




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