2009/10/25

たのしいよ  TRPG

本日のお昼前ごろ、友人が唐突に電話をしてきまして「午後からお暇なら、お邪魔していい?」とのお話。「あいてるけど〜」と言ったら、貸すものとか他雑多な用事とかのついでに「カードゲームが、ボードゲームでもやらない?」とのお誘いでした。
もー、二つ返事でOKところか、「ロールでもOKよ!(笑)」てな事を話て電話を切りました。
この時はまさかTRPGやるとは思わなく、もちろん、カードゲームかボードケームのつもりでした。ところが・・・

午後から友人が訪れ、土産物や話を聞いた後、テーブルの上に取り出したものは、「ソードワールド2.0 ミストキャッスル」何か、シナリオのチェックでも刷るのかと思いきや、
GM「じゃあ、キャラクター作ってくれ、ルルブVの高レベル作成方法で、とりあえず目標レベル10〜11の表使って。」
え、まじ(満面の笑み)

もー、キャラクター作ってるだけで楽しいの何の。
私と伴侶と、もう一人の友人3人で、女性3人のシューターという、「なんというネタパーティ」をイソイソと作成。途中レベルアップや買い物で時間を食ってしまいましたが、4時頃からスタート。

「ミストキャッスルの町の地図が完成し、町を陥落させるのは容易ではない。そこで君たちに翠将ヤーハッカゼッシュの暗殺を依頼したい!」
ええええええええええええwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


こんなネタパーティーで大丈夫なんかいと思いつつも、港からまっすぐ塔へ向かう一行。

小船の前にいたリザードマンマリーナ2体を簡単に蹴散らし、あっという間に塔の隠し扉を見つけ、それこそ破竹の勢いで塔を駆け上る。

最上階の玉座、スポットライトを浴びるかのように浮かび上がる「ヤーハッカゼッシュ」
ヤ「さあ、この私をたのしませてもらおうか!」

友人のナイトメアガンナーがたたき出した怒涛のクリティカルラッシュに、さしもの翠将も本来の姿に戻る!
一人倒れ二人倒れ、そして最後の一人が渾身のレーザー攻撃が、ジェイドバシリスクの頭部を捉え、激しい戦いの幕は閉じた!





・・・・ホントに倒しましたよ。時間の都合で、GMが色々とサービスしてくれましたけどね。
終わったあとGMが「うん、行けるな。ガチのキャラクターなら、途中のワンダリングとかもガチでやっても行ける(邪笑)
ひいいいwなんていい笑顔wwww

いやー、たのしかったわああ
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