2010/11/26

秋の妄想、再び  時事・社会
 
いかん、妙な物欲の虫が涌いてきましたぞ。そんな時に限って、前から欲しかったものがぎょうさん目に付いたりするのです。今月は仕事用のスニーカーも買い替えなあきませんし、音響機材なんぞ買うてる余裕は無いはず。なのにー、なーぜー♪



まぁ音楽屋なんてそんなもんです。もちろん、機材の善し悪しよりも音楽性が大事ってことは知ってますよ奥さん。でもねー、言うてみればオモチャを欲しがる子供みたいなもんでさー(笑



しかしながら、オモチャと言うにはどれも高いお値段
(;´д`)



きっと、きっとサンタさんがプレゼントしてくれるさ!(去年も言うてたなコレw。そんなわけで物欲と絶賛格闘中のanbaです、こんばんは




さて、仙谷健忘長官への問責決議案が、参議院で可決されたのですがー、



■時事通信:仙谷・馬淵氏の問責、参院で可決=首相に打撃、更迭は拒否−補正予算成立



問責決議に法的拘束力は無いとはいうものの、やはり更迭拒否ときましたか。ちなみに更迭は「こうてつ」と読みます。「こうそう」と読んでたヒトもいるかとw。そういえば団塊の世代を「だんこんのせだい」と読んだ女性アナがいたようなww



それは置いといて、しかし問責も軽くなったもんだな。責任は取りません、だが国は売る(キリッ by 民主党。自分達の首だけならともかく、それで国民の首まで締めてるんだからね。機材買うのやめてゴルゴ雇おかな




それにしても不思議だ、というか違和感があるのよね




ということで、またしてもわしの妄想タイムがやってまいりました。ここから先は、まったく根拠の無い妄想話。チラ裏以下の白昼夢。矛盾があって当たり前。そのつもりでお読みくだされ♪



11/19のエントリーにて、「現在の日本は、まるで政府が2つあるみたい」「裏で動いてる連中は『何か』を待ってるフシがある」「それは民主党にとって致命的で、なおかつ一般国民にとっても大打撃となるような出来事かも」などという世迷い言を書き連ねておりました



現在でもその考えは変わってません。むしろ強化されたかも(笑



だってねー、左派政権の無能っぷりは、阪神淡路大震災時の村山政権のひどさで、身にしみてるはずですやん?それでも再び国民は左派を選んでしまった。マスゴミだけのせいやなく、1人1人の認識の甘さ、記憶の風化もあったと思います



そして関係ないようですが、地下鉄サリン事件のような大規模テロが国内であったのに、「日本でテロなんて起きないよ」などとノンキに考える人が大勢いてる事実



あれだけの大災害、大事件であっても、あっちゅう間に記憶の彼方に追いやって、まるで無かったことのようになっています。こういう風潮ですと、たとえ民主党が今すぐ下野したところで、また別のカタチをとって、数年後に再び表に出てくるでしょうし、それに票を投じるバカも後を絶たないでしょう



この認識を断ち切らないと、バカの連鎖はいつまでも続き、日本の「戦後」は終わらんのですね



民主党政権になってから様々な問題が噴出していますけど、あれって民主党が単独でやらかしたことだけやなく、戦後の日本がずっと抱えてきた矛盾・問題でもあるんです



で、売国政権であるがゆえ、闇に隠れていた諸問題が、国民の目からも見えるようになってきた。これを機に、それら問題を解決しようという動きがあっても、なんらおかしくありません



つまり、民主党には鵜飼いの鵜というか、自分で動いてるつもりの人形役をやらせると。よく見てみると民主党がやりたがってる売国行為は、寸前のところで止められています。実のところ彼らも「やりたい放題」ではないんですね



その操り主というか絵描きさん達は、中途半端な解決は望んでおらず、国民のほぼ全員が、国政を自分事として捉え、「アホ政権を誕生させてはイカンのだ!」という認識を得るぐらいの出来事をもって、膿みの総出しを狙っているのやなかろうか



あー何だかゴチャってきたぞ。まぁアレですよ、国政を自分事として捉えるっちゅーことは、自分の生活にダイレクトかつ巨大な支障が出れば、誰もがそう考えるようになりますわな。そういうことです



この観点からすると、仙谷が更迭されないのも「想定の範囲内」ということになります。なぜなら、もっと暴走させて強烈な売国っぷりを露呈させねばならんからです



てことは、



間もなく「そういう事態」が起きるかも、ですな。戦後のわしらが体験したこともないような、トンデモな出来事に遭遇するかもです



たとえば、売国一派がシナへ亡命して、そこで新日本政府の樹立を宣言。日本列島にいてる旧日本の殲滅をシナへはたらきかける。そのよな極端なコトも無いとは言えないんですわ




とにもかくにも、我々の日々の暮らしに悪影響が出るのは、妄想ではなくても、ほぼ確実です。みなさま、自分の身は自分で守る、これは今後とても重要なことになるかと思われます。どうぞお気をつけをば
 
 


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