2010/8/15

盆、そして終戦の日  季節モノ
 
ドタバタしている時間を縫って、なんとか墓参りに行ってまいりました。クリックすると元のサイズで表示します大阪市内の小さな寺に先祖代々の墓があるので、まぁ便利っちゃー便利であります。幸い晴天に恵まれましたし



ガキの頃にはイマイチわからなかった墓参の意味も、年齢を重ねるごとに大事なことやとわかってきました。なんぼエラそうなコト言いましても、いまナウ現在、自分という存在がここにあるのは、ご先祖さん達がいたからこそですもんね



ありがとございます。あなた達の子孫は、ぼちぼちながらも頑張って生きております。どうかこれからも見守っていて下さい。そんな感じで手を合わせてきました



陽当たりのよい墓地なので、まぁとにかく暑くて暑くて、最中は全身から汗が吹き出す吹き出す。おまけにヤブ蚊が激しく襲来(汗



むぅ、お盆にはいかなる殺生もしてはいかん、と一部では言い伝えられてるようですし、ここは神聖なる墓地。しかし、あのシマシマのヤブ蚊に喰われると、そのあと三日三晩は痒さにうなされるのだ(悩



とりあえず、虫除け剤をカダラに散布しまして、なんとか1カ所噛まれるだけで済みました。しかしやはり痒いぞ!




さて、お盆のまっただ中である本日は、終戦の日でもあります。各テレビ局は特番を組んでイロイロやっていたようです。テレビ見ないから知らねーw



その中の1つ、NHKの、日本のこれから「ともに語ろう日韓の未来」という番組内容が、かなりヒドかったと聞きます。先ほど録画分をざっと見ましたが、例によって、日本がすべて悪いという、自虐史観の押しつけオンパレードですわ



※番組内容の概要については銀色の侍魂さんのblogが参考になります



歴史上の事実をもって反論した若者に対して、映画監督の崔洋一という人物は、自身の偏狭な歴史観をもって「あなたには歴史を語る資格は無い」と言い放つ始末。なんだそりゃ?歴史を語るのに資格なんかいるのか?



というか、捏造史観を正史のように語るのは、アホの子としか言いようがない。そもそも、なんで戦勝国でもない韓国の歴史観に合わせにゃならんのか。このような番組を垂れ流すから「犬HK」と呼ばれるんやがな




みなさまの受信料で、反日番組を制作しております。N・H・K




それにしても、犬HKに限らず、ここんとこ韓国側の主張に沿ったような報道が、やたらと目立ちます。どこの国のメディアだ?なりふり構わずかよ#



かなしいかな、いまだにテレビや新聞だけが情報源という人々は多いので、このような捏造史観の番組であっても、大量かつ継続的に垂れ流されると、それが正論であるかのように錯覚されがちなんですね




たしかに戦争というのは愚かな行為です。それ自体は批判されて然るべきやと、わしも思います



しかしながら、当時、愛する家族のいる国のためにと、戦火に散っていった多くの方々の「命の礎(いしずえ)」まで批判・否定するのは、さすがに違うと思う。少なくとも、史実を勉強した人間のする行為じゃないね




だからさ、勉強しようぜ。いまさらとか面倒やとか教えてくれなかったからじゃないんだ、いまからでも自分でやればいい。捏造史観に隷属している場合じゃない。現在に生きるわしらは、先人達が残した「事実」を知り、受け継いでいくべきやないでしょうか



時間ってーのは、途切れることなく、これまでずっと繋がってきています。「ご先祖さん、ありがとう」の気持ちもまた、過去から今日、そして未来へと、つないでいきたいものです
 
 



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