2010/4/6

ハットしてグー  ふぁっしょん
 
やぁこんばんは!クリックすると元のサイズで表示します帽子のお兄さんだよ!と思わず挨拶してしまうほど、わしは帽子好きです。ハゲるからかぶらないほうがエエよ、と言われるものの、帽子の魔力にいつも負けてしまい、ついかぶってしまうのです(禿w



いろんな種類の帽子をかぶってきましたが、わかったことがあります。どうやらわしは、高さのある帽子やないと似合わないようなのです。ハンチングやベレーなど、てっぺんが平たいヤツは完全にアウト。ベースボールキャップも微妙;



というわけで必然的に、中折れ帽やテンガロンハットになってしまいます。その手のブツは画像のようにズラリ。高さがある分、収納が大変です。全部でいくつあるのやろうか。はっはっはw



WOEPライブ情報

4月10日(土)
日本橋 太陽と月

19時OPEN、19時半START
当日1000円/with drink
anbaのソロ弾き語り




ところで、普段から帽子を愛用してますと、禿げうんぬんは置いといて、帽子本体が汚れてきます。テンガロンなどは、クリーニング店でも受け付けてくれないことが多く、また、仮に受け付けてくれても、クソバカ高い値段を取られます



まぁ色モノでしたら、ブラッシングすれば、ある程度はごまかせます。額の脂分が付く箇所などは、絞った濡れタオルなどでふいて、あとは自然乾燥させればよろしいのです



しかしながら、白い帽子、それも真っ白なヤツは、そう簡単にはいきません(困



あろうことか我が家には、真っ白なテンガロンハットがあるのです。約10年前に購入したブツで、以来、濡れタオル以外の掃除をしたことがない、ほぼビンテージ状態の汚れが付着したままでございますw



というかね、さすがに黄ばんできたのよ。あちこちにシミもある。30代からの基礎化粧品・ドモホノレソリンクルのお試しセットが必要かもしれないw



で、この白テンガロン。どこのクリーニング屋へ持ち込んでも、受け付けてくれないのです。なんというか、非常にイヤがられます。カタチのハッキリした帽子で、しかも白とくれば、クレームが出やすいですもんね



そ こ で !




自分で洗っちゃえ!




何事もチャレンジです。失敗したら自分のせいやと納得できます。ということで、帽子屋さんのサイトなどを参考に、洗ってみましたよ



まず、エリの汚れ落とし剤を、汚れのひどい箇所に事前にプシュプシュ。汚れがぼんやりしてきたら、ぬるま湯に帽子を浸します。わしは風呂場でやりましたw



次に、洗濯用の洗剤を少量準備。ペットボトルのフタに入る程度の量でエエです。それを使用済み歯ブラシにつけて、帽子を軽めにゴシゴシします



あとは洗剤をしっかり流水で落とし、型くずれしないよう、丸めた新聞紙などを中に入れて、日陰干しにします。脱水の必要はありません。新聞紙よりも風船がベターのようですが、いちいち用意すんのも面倒ぅいので、今回はパスw



脱水しないので、完全乾燥までやや時間がかかりますが、それでもこの季節なら、約1日半でカランカランになりました。さて、出来映えは…





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真っ白になってるやん!まるで買うた当初みたい。さすがに心が真っ白な人間は、何をやっても白くなるものだ。やや縮んだように見えますが、きっと気のせいでしょうわはははははははは(大汗w
 
 



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タグ: 帽子 洗濯

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