2011/10/16

真・復活  

大阪ミナミ2011インターナショナル・ビアフェスタに行ってきました。ここんところビール系のイベントばかり行ってるような気がする。たぶん気のせいだろう



さて、場所は湊町リバープレイス。しかし現地に着いたものの、どこでやってるのか案内看板すら無し。もしかして終わったの?と思うてしまったではないか。これは改善してもらいたいところ



開催場所は階段を上がった2Fの広場でした。夕方6時頃だったのと、ビールサミットのように周囲の照明も無かったので、若干薄暗い感じ。おいおい大丈夫か?



と思うたのも束の間



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よく見ると販売ブースが結構あります。いやいや、ブースの数はビールサミットより多いかも。まずは見て回らねば♪



とりあえずケストリッツァー(ドイツ)で喉を潤しつつ散策。各ブース、だいたい1杯(350ml)500円で販売してます。まぁこんなもんでしょう。先日のオクトーバーフェスタが高すぎるのだ



見て驚いたのは、とにかくビールの種類が多いことです



ベルギービールに至っては、なんと33種類も販売されてます。それもドル○ィンみたいな商売まるだしなアレではなく、輸入元の社員さんが販売したはるのですわ



そして地ビールコーナーも充実。ビールサミットみたく1つのブースでまとめて、ではなく、ブリュワリーごとにブースを設けて販売してます。むおお、これこそ真の



ビールサミットではないのか!



そう、後年のビールサミットは商業主義に走った感があり、本来の目的を見失ってたように思えたんですね。そこへいくと今回のこのイベントは、おいしいビールがたくさんあることを知ってもらい味わってもらおう、という実にストレートな想いが伝わってくるのです



まさに(・∀・)わし好み



がぜん燃えてきた。やはりここは地ビールからでしょう。ということで、まずは富山の城端麦酒(じょうはなビール)の「俺の黒」から



むむむ、これは!よなよなの「TOKYO BLACK」とは違い、かなり濃厚です。ドロリ系です。ギネスに酸味と苦みを加えたような味で、それでいて抜群の安定感。うまい



続いて福岡のブルーマスターで、「あまおうノーブルスイート」。その名の通り、イチゴのあまおうを加味したビール。奇をてらったかと思いきや



これまたうまい!イチゴの味が実に爽やか&上品で、甘ったるくなることなく、しっかりビールに溶け込んでいます。そういやヒューガルデン(ベルギー)もオレンジピール使うてるもんなぁ



ブルーマスターのビールは人気だったようで、閉会前に店じまいしたはりました。「かぼすビール」も呑んでみたかったのぅ



呑みながら会場をブラブラしていると、案内所の前でスタッフの方と目が合い、ちょくっと話をしました。やはりこのイベントは旧ビールサミットの流れを汲んでいるようで、紆余曲折ありながら、ようやく大阪で復活したとのこと



今回の開催にこぎつけたスタッフのみなさまには、ホンマ頭が下がります。この手作り感がエエ。記念すべき第1回に参加できたこと、うれしく思います



「これから10回ぐらいはやりたい」と言うたはりましたが、いやいや10回と言わずにずっとやって下さい。なんせファンですので




インド料理やトルコ料理をつまみながら、ラストは島根県は松江のビアへるんより「オロチ」を



これ、店の前で太っちょのオジサンが「これめちゃめちゃウマイでぇ!」と言うてまして、それにつられて呑んだのですが、



なんと、米麹と清酒酵母を使ったビールなのです。おおおすげぇ、なんだこの絶妙のハーモニーは!ビールやのに和食にも合いそう。これは目からウロコだわ




ということでタイムアウトになり、とぼとぼ帰宅。いやー、いいイベントでした。天王寺で開催されたオクトーバーフェスタよりも数倍エエです。行って良かった。来年も開催されることを祈りつつ、今年行けなかったみなさま、次回はぜひ一緒に呑みましょうぞ



そしてお土産はこれ




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ヴェデット(ベルギー)です。明日の風呂あがりに呑もうっと。にゅふふ
(・∀・)




さてさて休日モードの酒blogでお届けしましたが、また明日から平常運転に戻ります。記事テーマのリクエストをちょくちょく頂いておりますので、勉強しながら書いていく予定です〜



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