2011/10/13

夢のある技術開発  日常たわごと君

いよいよこの世代が諸々の開発を手がけるようになったか、というニュース



■ダイヤモンドオンライン:“ガンダム好き”の研究者が開発
日立建機の双腕式油圧ショベル
(2011.10.12)


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「ASTACO/アスタコ」と命名されたこの建機はデュアルアーム型で、主腕と副腕に違うアタッチメントを装着し、別々の動作をさせることが可能



これにより、倒壊中の建物を主腕で支えながら、副腕でガレキの撤去が出来るという、まさにモビルスーツ(まぁ形状的にはモビルアーマーかな)のような作業を実現したのであります



特筆すべきはコックピット。これはもう建設機械じゃないね



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操作も自分の腕の延長のように扱える直感系で、まさにガンダムのコックピット。うーむ、まさか重機の世界からモビルスーツの可能性が見えてくるとは



このASTACOと、以前ご紹介した榊原機械株式会社のランドウォーカー/LAND WALKERが合体すると、普通にクラブガンナー(@ダグラムに登場したコンバットアーマー)ぐらい実現しそうな気がするなぁ



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こういう夢のある技術開発って素敵よね。ガンダム世代が本格参入していることで、そのうちまた強力なドリームマシンが誕生するかもしれません



いやー、理系や技術系は凄いねぇ。文系も負けてられねぇのですが、昨今いまひとつパッとしません。しょうもないイデオロギーが入り込みやすい分、文系のヒトは、夢を見てるようで白昼夢だったりするのよね
(´・ω・`)



たとえば上記ASTACOなんかに対して「軍事転用がフンダララ」と難癖つけたりするのは、ほぼ間違いなくアタマのアレな文系なのよね



わしゃ別に軍事転用があってもエエと思いますよ。それをどう使うかが問題なのであって、自前で防衛機器を開発・製造できるのは、国として歓迎すべきアドバンテージやないですかね



介助用のパワードスーツなんか、どう考えても米軍のそれより機能的ですもん。そういえば「老人Z」というアニメも、介護用マシンが実は軍事転用目的でした、な話でした。あれは心暖まる良い出来のアニメなので、ぜひご覧くだされ



というか日本の場合、こっそり兵器を開発してやるっ!ではなく、ガンダムかっこいいから作っちゃえ♪的なところがエエのよ(笑




あ、そうそう。日本に対するイメージで思い出した。まずはこれをご覧くだされ




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お馴染み「人類の進化」の図ですね。これを元にヨーロッパ人が作ったネタが以下の図(Evolution of Mankind)





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アフリカの人達が見たら怒ると思うんだが・・。しかし日本のイメージってば、やはりモビルスーツになるのか。これ、たしか「ガンダムW」に出てきたガンダム・ヘビーアームズカスタムよね



この図、いくつかバリエーションがありまして、そのどれもが「JAPAN=ガンダム」のようになっております。もう「サムライ、ゲイシャ、ニンジャ」じゃないのね



おそらく欧州人は




日本は極秘裏にガンダムを開発している




と思うてるんでしょうなぁ(笑



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