2011/3/22

さようならクソテレビ局  時事・社会
 
コンビニで週刊誌の表紙を眺めていると、やはり東日本大震災と原発の「惨状」をタイトルにしているものが圧倒的に多いです。その中で「週刊ポスト」は光ってますな



そして、意外なことに「FLASH(光文社)」もまた、悲しみの中に希望を持とう的なタイトルが表紙にありました(うろ覚え;。載せている写真も救助された方々のものが多く、やさしい撮り方をしています



うぅむ、お下劣写真週刊誌だとばかり思うてたのやが、意外な一面を見てしまった。ポスト誌もそうですが、これが本来のジャーナリズム(報道精神)やと思いますわ



一方、テレビや新聞はどうかといえば、みなさまご存知の通りの無惨な状態。大本営発表(民主党の発表)をそのまま垂れ流すだけやなく、時に飛ばし報道、捏造報道、「報道しない自由」を行使した偏向報道、情報操作の数々



しかも、被災者以外の視聴者をも鬱におとしいれるという、もう害悪でしかない洗脳装置となっています



もう潰れてもいいんじゃね?
(´・ω・`)





そういえば先週号の「週刊新潮」に、震災報道でバラエティーやCMを入れられず、在京各局は1日あたり約2億5千万円の広告収入減、てな記事がありました



報道にコストがかかる上、一部を通常放送に戻してもスポンサー各社がCM自粛の動きを見せており、しかしながら震災報道は続けねばならずというジレンマ、というかチキンレースに陥っているのやとか



■livedoorニュース:チキンレースを我慢できなくなった民放キー局(3/16付、元記事はゲンダイネット)



まぁソースがゲンダイなのでアレですし、そもそもAC(公共広告機構)のCMは元のスポンサーが金を負担してますから、それほどの実損は出てないと思うんですがね



ただし、未曾有の大災害であるがゆえ、この状況がいつまで続くのか先が見えず、金額よりも将来的な展望として「マスゴミ大ピーンチ!」ではあると思います




参考までに、大震災当日にテレビ局各社が「緊急地震速報」をどれぐらいの速さで流したか、比較検証動画がありましたので、ご覧くださいまし



■YouTube:東北地方太平洋沖地震発生時の全テレビ局同時マルチ映像





NHK、NTV(日本テレビ)、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京という、在京6社の比較です



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NHK:14時46分54秒に発表



NTV:14時48分30秒09

TBS:14時48分30秒14

テレビ朝日:14時49分01秒

テレビ東京:14時49分17秒

フジテレビ:14時50分58秒




最初のNHKの発表からフジテレビまで、なんと4分もの差があったのです。普通に死んでしまうやろ。どこが「緊急」なんだかって話なんですが、NHK以外の民放各局はCMを放送していて速報しなかったのですな



しばらくは大きな余震に警戒せねばならない現状にあって、これではスポンサー各社も尻込みするでしょう。金出してCM流しても、批判を受けるどころか、企業責任まで問われてしまいますもんね




そんなわけでマスゴミの大ピンチは続くのです。業界の構造上、一社が飛んだら連鎖的に逝っちゃいます。テレビ局が飛ぶと、広告代理店も飛びます



ピンチがゆえ「政府に不都合な報道をされたくなかったら、もっと官房機密費をよこせ」なんて裏交渉もあったりしてw



個人的には、この機会にNHKを国営にしちゃって、あとは1、2社ぐらいに統合すれば?と思うんですけどね。公共の電波を使うときながら毒しか垂れ流さないテレビなんて、もう不要でしょ



さようなら、クソテレビ局
(・∀・)





さて、最後は元気が出る画像。ラルフローレンがやってくれました!





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