2011/1/29

2MIX完了  音楽総合
 
土日はアクセスがガクっと落ちる男前日記です。こういう時こそ、こっそりと音楽の話題をやるべきでしょう(ぉぃw。最近は自分が音楽屋なのかニュース屋なのか、チトわかんなくなってきたanbaです、こんばんは orz



てことで音楽の話。ニューアルバム用の2MIXが完了しまして、いよいよ今日からマスタリングに突入です。ミックスほど面倒ではありませんが、それでも神経をつかう作業ですので、なにかと大変です
(;´∀`)



とりあえず、ミックスが終わったのでホッとしてます。ひと息ぐらい入れさせてくりw



ウチの過去のアルバムは、他の人にミックスをまかせて制作してました。今回の分と比較するため、作業中によく聴いてたんですが、やはりどれもミックスが気に入らなかったです。内容はエエんやけどね
(´・ω・`)



まず、どの作品にも共通してるのが、ドラムスがやたらとコンパクトなことです。これは、アマチュアやインディーズバンドのレコーディングにはありがちの音で、まぁ一発録りであったことを考えると、しゃあないかなぁとは思うてます



ドラムスをコンパクトにすることで、低域をスッキリさせ、ボーカルやギターとのかぶりを最小限にし、音場を広くすることができます。それゆえ、音圧も上げやすくなるのですね



ただ、このドラムスの音は非常に面白くないのです



ビールくんにしても吾郎先生にしても、アルバムに収録されてるような軽い音のドラムではありません。もっとガツン!ってくるんだよ、ガツン!って



なので、音場が多少狭くなってもいい、かっちょいいドラムサウンドを作ろうやないのと考えました。ロッキンロールバンドの要は、なんというてもドラムですからね



続いてベース。やはりこれもまた、既作品には重厚感が足りなかった。バスドラと分離してるのはエエんやけど、音が軽いのよ。スペアナで確認すると、50Hz以下がバッサリ切られてるし
(´・ω・`)



たしかに超低域は、上の帯域にもヘンな影響を与えますので、思い切ってバッサリやっちゃった方が、あとあと楽です。でもなー、違うやろ、WOEPサウンドはコレとちゃうやろ、てな想いがありまして



で、バスドラと少々かぶろうが関係なく、40Hz付近も出しちゃいました。今回の作品では、一番下の帯域はベースが担当しています



ギターはね、まぁこれまでの作品の音でもOKなんすよ。むしろギターを優先して作ってくれた感があるので、そこんところがバランスの悪さに聞こえたのかもしれません




そんな感じで2MIXを仕上げまして、先程ちょっくらマスタリングのテストなんぞやってみたのですが、うひゃひゃ、かっちょいいです
(・∀・)



WOEPサイトに試聴用でアップしてる音とは、まったく別物になってますのよ奥さん!前作『落花生』は、「まるで宅録したような音」という感想もありましたが、きっと今回はそういう声はないはず・・・




うまくいけば、予定通り2月初旬にマスターアップです。がんばるぜいっ!




WOEPライブ情報

2月6日(日)
心斎橋 クラブジャングル

18時半OPEN、19時START
前2000円 当2500円/1drink 1food付
WOEPのヒメハジメだす

 
 

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