2011/1/3

驕らずくぱぁ  日常たわごと君
 
このblogでも取り上げた、例の「バードカフェ汚せち事件」、その後えらい騒動になっとるようです。ネットというのは恐ろしいところじゃ。矛盾した発言や行動は、徹底的に追求されますからね



まぁ同社の場合は自業自得ではあります。謝罪したし返金もするのやから許したれや!と擁護している同業者もいてますが、論点のズレた擁護は見苦しいだけです。バードカフェの場合、商品掲示法と食品衛生法に違反している疑いが強く、企業倫理の問題もあるので、謝罪と返金で終了、ではないんですね



何年前だったか、たしか小樽の業者がおせちの遅配(というか間に合わず投げたw)で謝罪会見まで開き、その後会社が潰れたということがありました。バードカフェは騒動の責任をとって社長が辞任したそうですが、マジで責任をとる気なら、辞任より先にすることがあるはず。ケツは自分で拭きやがれ



それにしても外食でそこそこ成功した経営者には、規模の大小や老若問わず、なぜか「おれは天下人」のような態度をとるヒトが少なくありません。いや、どの業種にもいてるんやけど、とりわけ外食産業には目立つのです



ハードな世界で軌道に乗せたのやから、その実績は讃えられるべきものでしょう。んがしかし、実績ってのは「お客さんあってのもの」やからね



そのお客さんを「味のわからん連中」「金を落とすだけの駒」のように下に見てるのなら、天下人も一夜にして落ち武者になるのが外食業界。奢るのはエエけど、驕るなかれ。誰がうまいこと言えと(略 w





さて、今日はホンマは「2011年のテーマ」について書こうと思うてたんですが、うーん、前段におせち事件を持ってきてしもたので、また長くなってしまうなぁ
(´・ω・`)



しかし三が日が終わり、明日からは再び時事モードに入る予定ですので、やはり今日のうちに書いておこう。なあに、簡潔にまとめればよいのだ、簡潔に…(汗



昨年のテーマは『感』でした。その前年(2009年)は『決』でした。なんか漢字一文字シリーズがマイブームなようです。ということで、本2011年のテーマは、




『開』です。




開眼、開拓、開放、展開、などなど。オープンにする、ひろげていく、そんな意味で使われることが多いですよね。「閉」に比べるとポジティブな印象のある文字です



一方で、たとえば「地獄のふたが開く」のように、用法によってはネガポジが逆転したりもします。だから、なんというか、ポジでありながら油断はしないという意味も込めて、この『開』をテーマにしようかと。



オープンスタンスを是としてますので、まぁいまさらという感はあります。しかしながら、今年はさらなる情勢の激変が待っていることもあり、あらためて気を引き締めるのもエエでしょう



ということで『開(くぱぁ)』な2011年でまいります



WOEPライブ情報

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