2010/10/20

赤い暴動  時事・社会
 
昨日、外務省の渡航情報ページに「シナ渡航への注意勧告」が掲載されとりました。遅いわ!と言いたいところですが、上(民主党政権)がアホなので、出したくても出せなかったという風のウワサを聞いたような記憶があったような無かったような



外務省 海外安全ホームページ

■外務省 渡航情報:中国:最近の日中関係の動きに係る注意喚起




念のため書いておきますが、今回の「反日デモ」は、日本人が比較的少ない内陸部の、ごく一部の都市で起きているだけです。シナ全土で発生しているわけではありません。しかも官製デモだよ



また、すべてのシナ人がこのデモに賛同しているわけでもありません。どちらかといえば懐疑的かつ否定的な見解が多いと聞いています



それでも渡航勧告が出るぐらい「危険度アップ」という状況なのですね。以降、シナへ渡る方は、人質になったり暴行されたり人体の不思議展に出品されたりする覚悟をした上、自己責任でどうぞ



というかね、こりゃ事実上の「退避勧告」と考えた方がよさげな気がします。だってさ、緊張状態の中でマジもんの退避勧告なんて出してみなはれ。それこそ開戦スタンバイですやんか?




そうそう、シナのデモについて、注目すべきことが2つありましてね。




まず1点。この「官製反日デモ」は、日本国内で催された反中デモに対抗してのもの、という主張がシナ側から出されておりますが、なぜか国内マスゴミの多くはそれに同調しとるんですわ



マスゴミどころか、民主党政権までもが同調。仙谷総理に至っては、日本国内のデモを批判する始末。「双方が冷静になるべき」とか言うとりますが、日本のデモは冷静じゃないか。シナのはデモじゃなくて暴動ですよ。冷静になるべきはシナだけじゃろが



先日書いたように、シナ国内でのデモ行為は原則として禁じられています。シナ国民は自由なデモができないのです。しかし今回の反日デモは容認されてるわけで、このことから今回のシナデモは官製であり、尖閣諸島での衝突以降、日本側の動きを見て「いつでも起こせるよう」スタンバっていたものと思われます



したがって、「日本の反中デモに対抗して」という主張はおかしいのです。にもかかわらず、民主党政権やマスゴミがそれに同調しているコトの意味を、ちょくっと考えていただきたいです



彼らは、「コトを荒立てるな」みたいに装いながら、実のところ「中国様には逆らうな」と言うてるに等しいのですわ



そして「中国との輸出入ができなければ、日本の経済は終わる」ので「中国様とコトを荒立ててはいけない」と語ります。はっはっは、これこそアホの理屈w



日本の対シナ輸出入額は、GDP比にしてわずか0.35%だす。貿易が止まって経済が終わるのは、シナの方だがや。レアアースにしても「もう日本には安値で売らない」と言うたところで、他国から買うようにすれば、困るのはシナの方だぎゃw



それにね、100均ショップを覗いてみて下さいな。MADE N CHINAの比率がいつの間にかガクンと落ちてるのですよ。シナ製品に依存してるって、一体いつの話なんですかねー



そういう事情を隠してシナに同調する民主党政権とマスゴミは、何がしたいんでしょうね?




2点目。シナで起きてる反日デモという名の「暴動」ですが、それが暴徒化しております(だから渡航勧告が出てるのです)。で、暴動の矛先が、日本から中共政府へ向かうことも十分考えられるのです



とりわけ内陸部や農村部では、日頃から中共への不満が溜まっとりますからな。いや、実は今回の暴動も、反日に名を借りた反中共暴動なのかも、という説もあります



官製デモを煽っていると、それが拡大して反政府運動になりかねず、中共は自らの首を締めるような手段を講じとるわけです。日本での反中デモは、シナ国内での反政府運動を喚起するかもしれないという、なんというか、皮肉で面白い構図になっとるのですわ



まぁ中共の弾圧はハンパないものがありますので、この暴動が拡大したとしても、それが中共転覆までいくかといえば、それはちょっと考えにくいです



しかしながら、中共内部での権力闘争も見え隠れしており、アレがこうなってああなれば、劇的な展開を迎えることはありえます




とにもかくにも、シナ国内に13万人ほどいらっしゃるという在留邦人のみなさんは、





すぐに帰国すべし!であります






WOEPライブ情報

10月31日(日)
千日前 TRIBE

18時OPEN、18時半START
※WOEPの出番は2番目、19時出演の予定
前1500円、当2000円/要1drink

 
 


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