2010/10/9

放送禁止!  日常たわごと君
 
ざかざか雨が降っとりますが、大阪では明日の昼過ぎにはやむようです。はっはっは、どうだ!お天道様は見てらっしゃる。もちろん、わしの日々の善行をw



WOEPライブ情報

10月10日(日)
堺市美原区 BAR South or North

18時半OPEN、19時START
TC 300円/要1drink
anbaのソロ弾き語り




まさに腫れ男、いやさ晴れ男。これでギターかついで自転車ライディングしてもOKじゃまいか。明日はがんばるぜ!お近くの方はぜひのお越しをば
m _ _)m



チャリンコといえば、




まずはこれをご覧くださいまし



放送禁止用語一覧



厳密には禁止用語というのは無くて、まぁ自主規制というか自粛、もしくは別の言葉に言い換えを推奨、てな具合なんですね。NGワードってところですか



これを見ますと、なんとチャリンコは放送禁止用語になっとりますやん!げげげ、知らなんだ。と思うてよく見ると、どうやら自転車という意味ではなく、スリの隠語であるようです(※警察の隠語で子供のスリを意味する模様)。これまた知らなんだ




でね、数日前、Twitter上でちょっとした議論がありましてね




とある人が「中共」という発言をしたのに対して、別のヒトが「そういう言い方は改めた方がいい」とたしなめたのです。んで、なぜ「中共」という言い方はダメなのか?について、議論が交わされたという次第



「中共」というのは、言うまでもなく、中国共産党の略称です。というか、それ以外で何かあります?



上記の放送禁止用語一覧には「中国共産党の略なら使用してもよい」とあります。出版関係の方によると、出版業界では「中共」はOKで、NGワードについても、一時期の自主規制しまくりを反省し、現在ではゆるいぐらいやとか



また、当事者?であるシナにおいても、新華社通信などでは普通に使われてたりします。百度(バイドゥ)の辞典には「日本人が侮蔑の意味を込めて呼ぶ時に使う」とあるらしいですが(笑



そんなわけで「改めた方がいい」というのは、どのような根拠をもってしてそう言うてるのか?まぁそういう議論やったわけです



この議論、たしなめた側であるヒトが、その根拠を示さないまま「こんな人とは話はできない」と消えてしもたので、議論としては成立しなかったのが残念。しかし、いろんな人達が「中共」の定義やら使用禁止の根拠について意見交換していたのは、大変面白かったです




第三者と議論する場合、相手が必ずしも自分と同じ価値観、感覚を持っているとは限らないので、まず言葉の定義を共有する必要があります。歌詞みたく、それぞれのフィーリングで捉えてくれ、というわけにはいかないのです



たとえば「正義」という言葉。何が正義なのか?それこそ人によって違いますよね。でも、人によって違ったままで放置していては、議論にならんわけです。で、それをすり合わせていく必要があるのですね



実際のところ、これは骨が折れる作業です。わしゃ出来ることならやりたくない(笑。しかし、他人と自分は違って当然ですから、やらんといかんのですわ




今回の「議論」では、改めた方がいいと述べた氏は、その過程を放棄し、なおかつ、相手への人格攻撃に話をすりかえたという点で、見ていて残念でした



同氏から話を振ったこともあり、改めた方がいい根拠を示さなかったのは、どれだけ理由を並べようが、「話してもわからん相手だ」と主張しようが、詭弁であり、逃げでしかないなぁとも思いましたわ




判断基準が曖昧なまま、規制や自粛される言葉は実に多いです。規制したり、あるいは規制をうながすことで、場合によっては事実を隠蔽し、一部の者どもに「都合がよくなる」こともあります



うかつな「言葉狩り」は禁物です
 
 

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