2010/10/5

いま出来ること#2  時事・社会
 
今週発売の「週刊ポスト 10月15日号」に、「中国は自国地図で『尖閣諸島は日本領土』と記していた 動かぬ証拠」という白黒グラビアが掲載されています。携帯画像で申し訳ないですが、このよなもの



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記事によると、1960年4月に北京市地図出版社が発行した『世界地図全集(1)』に掲載されている日本の「琉球群島」の部分に、日本の領土として、しっかり日本名で尖閣諸島が表記されており、また、国境線も尖閣諸島を日本の領土とした部分に記されている、とのこと



この号、早々と回収されてしまったというウワサがありますが、わしがよく行くコンビニでは、まだ置いてました。ご興味ある方は早急にゲットですぞ!



ちなみに、週ポスに載ってる地図の原版は、世界日報のトップページ右端にある「尖閣諸島について 1972年外務省資料(PDF)」にあります




さて、昨日の続きです




どうもおかしなことになってきてる日本。そして周辺国のキナ臭くアヤシイ動き。何とかしなければ、何かしたい、そう考えつつも、では何をやったらいいのか?というお話



わしら庶民に、ましてや1人に出来ることなんぞ、たかが知れております。しかも、日々の暮らしと自分のことで手一杯な方が大半です。その中で「いま出来ること」を考えてみましょ



昨日書いたことも含めて、庶民ができる小さな、しかし集まれば大きな力を発揮するのは「発信」そして「その拡散」です。現在はインターネットがありますので、発信された情報をとんでもない速さで広範囲に拡散させることも可能です



「ネットについないでないよぅ、携帯しかないよぅ、blogもTwitterもやってないよぅ」、そんなアナタには会話という手段があります。難しいことは言えなくても、「なんかおかしいと思うねん」でもエエんやないですかね



職業柄、あるいは周囲の人間関係から、blogや会話にて、そういった内容を発信することがはばかられる、という方も少なからずいらっしゃることでしょう。お気持ち、よくわかりますよ



そういう方は、まず「勉強」してみて下さい。歴史、とりわけWW2前後、現代史には、学校では教わらなかったことが、実はかなりぎょうさんあります。これは「発信&拡散」する方々にも、ぜひやっていただきたいです



あと、たとえ普段は黙していても、「選挙で投票」という行動が出来ます。いますぐの行動ではありませんが、ある意味最も有効な行動ではあります




こんなところですかね




で、ここから先は、わしからの「お願い」になるのですが、




ひょっとしたら、そのうち「外国人排斥運動」みたいなのが起こるかもしれません。外国人といいましても、おそらくその対象は中国、韓国、北朝鮮でしょう



あのね、わしは日本大好き人間ではありますが、国粋主義者ではないのね。中国人にも韓国人にも、非常に素晴らしい人間はおります。日本国内にあっても、郷に入りては郷に従えのもと、社会に溶け込もうと努力し、懸命に頑張り、真っ当に生きてる人間もおります



そのような人達を「外国人」とひとくくりにし、排斥するのは、やはりよろしくないと考えてます。ともに協力し合ってエエ日本を築いていけるのなら、それは「仲間」なんやないのか?もちろん、参政権問題はまた別ですけどね



そんなわけで、万が一排斥運動のようなものがあっても、排斥されるべきは不逞外国人と、日本人でありながら反日活動をしている者どもであって、善良な外国人は対象にすべきではないということ、どうかご記憶くださいませ
m _ _)m



それと日本に住んでる外国人のみなさん。もしも排斥運動が起こったとしても、決して挑発には乗らないで下さい。真面目に生きてる人ほど辛いでしょうが、どうかぐっと我慢して、時を待って下さい




ふぅ、長くなってしまいました。少しでもお役に立てれば幸いです



あ、もちろんこれらは、あくまでもわしという人間のフィルターを通した提案や考え方であり、絶対的なものではありません。鵜呑みになさらず、ご自身で検証や精査されること、お願いします



最後に、



日本を愛するということは、何も特定の政党や政治家を支持したり、軍国化を推進したり外国人を排除したりすることではありません



両親、じいちゃんばあちゃん、そして遠い遠いご先祖さま達、先人達、その方々が汗水と血を流して守ってきた、のこしてくれた、この歴史と精神性、美しき国土とやさしき人々を愛するということです



それは何もおかしいことではなく、むしろ自然なことです。
 
 

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