2010/9/18


世間では、土・日・月と、三連休なヒトもいらっしゃるようです。黒いな、まったくもって黒い。仕事三昧な身にとって、うらめしい黒い三連休だw



クリックすると元のサイズで表示します



そんなわけで、休日面でも裏街道を歩くanbaです、こんばんは。休憩中に「ゲゲゲの女房」を見てましたら、ゲーテの言葉が出てきてびっくり



ヨハン・エッカーマン著『ゲーテとの対話』に収められているもので、いわく



「意志の力で成功しない時には、好機の到来を待つほかない」

「人は努力している間は迷うに極(き)まったものである」




という言葉。この本は、著者とゲーテとの対話集という形をとっており、国内では岩波文庫から(上)(中)(下)巻に分かれて出版されてます。非常に読みやすい内容ですので、時間のある方はご一読なさってもよろしいかと



水木しげる役で好演している向井理が語ります。「努力しても必ずうまくいくわけではない、世の中はそんな簡単にできちょらん。そういう時は、じっと耐えて時を待つのだ」と



2つめの「人は努力してる間は〜」について、劇中で解説があったかどうか、ちと覚えとりません(汗。しかし、2つの言葉とも、人生訓というよりは、生きる知恵のように感じます




努力、それはいつもはかない(記録やろw ←元ネタわかる方は心の中で挙手をw




そう、「努力すれば何とかなるよ」なんて言うヒトもいてますが、なんぼ努力しても、運や時、その他諸々のファクターにより、アカンときはまったくアカンことがあるのです



努力しても、それが必ず報われるとも限りません。評価されないことも多々あります。努力って一体なんなんだ?やるだけ無駄じゃないのか?そんなふうに考えるヒトがいても不思議ではありません



しかし、そのような不遇な状況に置かれても、腐ることなく、努力を続け、「その時」が来るのを待て。とゲーテは語っとるわけです。泣けるねぇ
(ノд`。)



実際のところ、「その時」が巡ってきたとして、普段から努力をして備えておかねば、そのチャンスをつかむことは出来ないでしょう。使わない刀でも、磨いておかねば、戦の際に使えない「なまくら」になるのと同じです



そして、努力してる間は、これがホンマに自分の行くべき道なのか、正しいやり方なのか、などと「迷うにきまってる」のやそうです。これまた泣けます





日々研鑽を積み重ねていれば、そのうちエエことがあるかもしれません。いや、ひょっとしたら、その「旅路」こそがエエことなのかもね
 
 

WOEP 公式website
↓クリックよろしく!





teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ