2010/3/20

音とイメージ  ライブ・活動
 
本日は日本橋「太陽と月」にてクリックすると元のサイズで表示します弾き語りライブでした。まさおさん、お忙しい中駆けつけてくださって、ありがとうございます
m_ _)m



セットリストです


・なあ友よ
・ローカルヒーローのテーマ
・やさしいうた
・おばあちゃんの腰
・たまには泣いても
・燃える男の唄




直前に聞いたアドバイスを試してみたのですが、いや〜、はっはっは。やはり付け焼き刃ではあきませんな(汗w。結局いつもの歌い方になってしまいました。がんばって練習します orz



それでも反応はエエ感じでした。トップバッターで出演やったのですが、なんというか、視線がグッと集まる感というか、そういう空気にできました。よし、来月はさらにパワーアップするぞ!



太陽と月のオーナー、キタニさんは「統一感のあるブッキングやなく、ごちゃまぜでやりたい」と言うてました。これは同意。音楽を区別するなんて、つまんないもんね




終わって、まさおさんから非常に興味深い話を聞きました。歌というのは、スキルを突き詰めていけば、あとはイメージの問題になるのだ、と。そしてそれは、鼓膜を震わせる音(耳で聞こえる音)とはまた別に、聴き手に届く「音」になるのだ、と




お も し ろ い !



実際に実験してみて、確信を得たそうです。いや〜、常日頃から「イメージは音に乗る」説を唱えてるわしとしましては、まさに我が意を得たりですわ



「うまいけど、なんかおもんない」「ヘタやけど、なんかエエ」とかいうのは、歌い手が描くイメージの差やなかろうか。そう思えてしまいます



音楽屋というのはエゴの塊みたいなモンではあるけれど、突き抜ける音、聴き手とシンクロするような音を出すには、実はフラットなイメージが必要なんでしょうね。「誰もオレのことなんかわかっちゃくれねぇ!」では、どれほどがなり立てようが、自己完結にしかなりませんし



そういうことがうまく表現でき、若い音楽屋諸氏にも伝えることが出来たらなぁ。まだまだ未熟、精進精進!



それにしても、音楽ってのは面白いなぁ
 
 



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