2010/3/19

風景の音楽  音楽総合
 
昨日の男前日記に「我が家のベランダ前にある桜さん、つぼみがぷっくりしてきた」と書きました。日本気象協会の桜情報によると、大阪の開花は3月25日頃で、4月3日頃に満開の予報。おぉ、日程的にバッチリやんかw



しかーし!



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今朝見たら、もう咲いとるがな(汗



早いなぁ。ひょっとして大阪ではトップの開花やなかろうか。まぁ4月の第1週で散ることはないやろけど、焦らずに咲いていってもらいたいもんです




さて、日々いろんな風景を見ながらチャリライディングしてます。1日往復20Kmを約10ヶ月間続けておりますので、今日でほぼ6,000Km走ってる計算になります。ちなみに、日本からハワイまでの距離が約6,430Km。あと少し!ww



それは置いといて、風景。うん、風景ですよ。太陽や雲のうつろい、鳥や猫の動き、はたまたオバチャンが洗濯物干してる姿などなどは、わしの音楽的イマヂネーションをかき立ててくれます



もともと音楽を制作する側には、風景や情景そのもの、あるいは、そこから得たイマジネーションを「音」に置き換えて表現する、という基本姿勢があります



代表的なのがクラシックですね。小鳥のさえずりや羽ばたき、木々が芽吹き風が吹く、そんな風景がまざまざと浮かんでくるのが、ビバルディの「四季/春」です。ハチャトゥリアンの「剣の舞」、リムスキー=コルサコフの「熊蜂の飛行」なんて、聴けば「あ〜、まさに!」と思います



ブルースの「ダッタダッタ」というシャフルビートは、プランテーションを走る木綿列車の音を模したもの、と映画「クロスロード」の中で語られてました。その他の音楽においても、風景や情景を音で表現するのは、基本というか自然な姿としてあります



いえ、ありました、と言うべきか。



それはせいぜい昭和まで。以降は、風景との一致を拒絶するような音楽が増え、曲聴いても「絵」が浮かんでこないという音楽が、ジャンル問わずあふれかえるようになりました



ひょっとしたら、そういう表現方法なのかもしれません。が、そういうのんは最初にやったヤツだけがOKなのであって、後に続いた連中は、しょせん劣化コピーに過ぎんと思うのですよ



ぶっちゃけて言いますと、風景と一致させない、聴いても絵が浮かばないから、曲が覚えにくいし受け入れられにくい→パイ(リスナー)の縮小→音楽業界衰退になってるんとちゃいますかね



別に懐古趣味やないですが、少なくとも昭和ぐらいまでの曲は、たとえレコード持ってなくても、それほど回数を聴いてなくても、強烈に印象に残るものが多数ありましたよ。今はどうだい?



そんなわけで、アートなんてやるつもりがないわしは、古くからの音楽の基本姿勢にならって、風景と音の一致をいつもこころがけてます。ウチの曲って、一聴したら耳にこびりつくでしょ?(笑。それが企業しみつなんですのw



さあて、明日は弾き語りライブだ!こびりつきに来て下さいね〜



3月20日(土)
日本橋 太陽と月

19時OPEN、19時半START
当日1000円/with drink
anbaのソロ弾き語り

 
 

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