2009/10/27

音楽と酒  
 
パッパラッパ〜ビールぅ♪なぜにキンピラという食い物は、あんなにビールに合うのだらう。こんばんは、anbaです。今宵もドリンキングw



聞くところによると、このblogは呑みながら書いてるのでわないのか?という説があるらしいです。どう見ても酔っぱらいのグダ話です、本当にありがとうございました、的な文面なんやとか。が、えっへん、しらふですww



まぁ天然の酔っぱらいなのかもしれません(脳が。日常的にテンションが高いです。低い時はめさめさ低いです。でも躁鬱ではありません。発散と充電みたいなモンです。たぶん脳内で(アルコールに似た)けったいな物質が分泌されてるせいかと思われますw



脳内アルコールだけでは飽き足らず、日々チビチビと口からも摂取しとります。しかしながら、以前のようにアホほど呑みまくることはしておりません。オトナになったのさw




さて、冒頭にも書きましたが、ンマイ食い物があると、つい酒を呑みたくなってしまいます。キンピラなら、ビール、焼酎、日本酒、なんでも合いますな。魚料理には、焼酎もエエのですけど、やはり日本酒が最強やと思います。ただ、日本酒は管理が面倒なので、自宅で呑むことは減ってしまいました orz



食い物と同様に、エエ音楽を聴いてもまた、酒が呑みたくなります。現在WOEPの新音源を制作中ですが、後から録った6曲をリプレイしてると、無条件に呑みたくなります(笑



しかし、先に録った6曲は、演奏だけならOKやけど、歌が入ると呑みたい気分にはなれませんでした。ゆえに録り直しをするのです。わしの基準は「聴いて呑みたくなるか否か」です。いいかげんです…か?(汁w



エエ音楽には酒を呑ませる力があります。そういえばウチも一時期、ライブをやった際に「どれだけ(店の)酒が売れたか」を、善し悪しの判断基準にしてました。酒と音楽というのは、素敵な関係なんでしょうね




面白いことに、ほな他の芸術分野、たとえば絵画などの美術工芸を見て「呑みたくなる!」かといえば、そういうことはあんまり無いですよね。一部マニアさんは「この九谷焼のこのラインを見てると呑みたくなる」のかもしれませんが、一般的には極少かとw



動的な芸術である演劇や映画においても、酒飲みながら観劇・観賞するヒトはいてるけれど、実際のところ現場では、演者や他のお客さんの迷惑になるばかりです。なので、同時並行で呑むよりも、終演後に呑むというカタチになり、音楽の場合とはチト違ってきます



いや、「だから音楽が一番すごい!」などと言うつもりはないですよ。ただ単に、酒と音楽の関係は興味深いなぁ、と思うただけですw




ひょっとしたら、脳内アルコールというヤツは、エエ音楽に反応するのかもしれません。って、そんな物質あるのか?誰か研究してくり〜ww
 
 


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