2009/10/6

かもしれない  日常たわごと君
 
クリリンの嫁が急速接近中ですぞ!

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この位置にあって、なお940hpaという勢力。うぅむ、さすがに18号を名乗るだけのことはある。というか、予想進路のど真ん中を進めば、見事なまでに大阪直撃ですやん!



明日のチャリ通勤は、果たして大丈夫なんやろうか…(怖



こういう時に限って、「ちょっと裏の用水路の様子を見てくる」とか言うて外出したがるお年寄りがおります。それ、死亡フラグですので、絶対におやめくだされ



あと、台風の荒波でサーフィンしたがるボケも、いまだにいてますが、そういう方々は、そのまま逝去なさって下さい。捜索隊も出させん。海を舐めくさるヤツに、サーフィンをやる資格などない。自然の恐ろしさを身を以て知るがよいわ



昨今では「登山へ行って来る」も死亡フラグになりつつあります。聞くところによると、とんでもない軽装で山頂アタックするようなヒトもいてるのやとか。「ほっほっほ、わしゃ登山歴も長いから大丈夫なのじゃよ」てな感じなんですかねぇ



しかしながら大自然は、人間1人の歴史なんぞでは想像もつかないぐらい、強大な力を持っております。舐めたらしぬわよ。そういう心づもりでいるべきやないかと思います





自然を舐めてる方々にありがちなのが、「自分は慣れてるし大丈夫だろう」「イザとなったら何とかなるだろう」といった『だろう』思考です。よく言えば楽観的な楽天家、細かいことは気にしない、ふところの大きな人間…ですか(笑



が、



そういう思考のヒトは、往々にして大きな失敗をします。時には取り返しのつかない失敗もやってしまいます。自分だけならまだしも、他人を巻き込んでしもたら、そらもうトンデモナイ話です



運転免許を取りに教習所へ通ったことがあるヒトなら、「『だろう運転』は絶対しないこと」という話を聞いてはるでしょう。歩行者が飛び出してこないだろう、黄色信号で突っ込んでも大丈夫だろう。そういう考えが事故のもとやからです



仕事においても、人間関係においても同じく。その場合の「だろう思考」は、すなわち誰かをアテにすることであり、他者に迷惑をかける前提でしか成り立ちません




教習所では、「だろう運転」ではなく、「かもしれない運転」を奨励しています。慎重になれ、危険を想定せよ、回避方法を用意しておけ。そうすれば事故は未然に防ぐことが出来、起きたとしても、最小限の損害で済みやすいとのこと



日常生活に「かもしれない思考」を導入すると、窮屈に感じてしまうこともあるでしょう。が、大胆に見える人達も、実は細心の注意を払ってたり、小さなリスクヘッジをとってたりしてるのですよ



かと言うて、気を遣い過ぎたりビクビク不安に怯えるのもアレですし、杞憂というのも愚かです。そのあたりは匙加減、塩梅、ってトコやないですかね。それを学んでいくのが精進であり、大人になるってことやないかと思います





ところで、台風って2つ来てるのね。つまりこやつですかww


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