2009/7/16

承認欲求  日常たわごと君
 
「主語が『自分』やな。自分のことばっかりやないか」という話を聞きました。あ、いや、わしがそう言われたわけやないっスよ(笑



他人のために、と言いながらも、実際には自分の都合や主張を相手に押し付けてるだけ、という話はよく聞きます。あるいは、他人のためにやってるつもりが、実は自分のエゴだった、というケース。あ、同じかw



故意にやる場合を除いて、それをやった本人達には、たいてい悪気はありません。しかしながら、相手にとっては、大変失礼であったり、または不愉快であったり、そうなることが多々あります



悪気が無い分、「なんで怒ってるんだろう?」となり、それがトラブルの種になったりすることもあります。相手にしてみれば、失礼な上にクレームつけられるワケですから、たまったもんではありません(笑



こういうパターンは、過去幾度となく見てきました。恥ずかしながら、かく言うわし自身もやってしもたことがあります。その節はご迷惑おかけしました
m;_ _)m




で、分析。




そういうことをしてしまうのは、相手に対して思い入れが強過ぎるからや。と言われますが、ノンノンノン。違うね。わし自身を顧みて、思うに、それは「承認欲求」が強過ぎるからですわ



認めてくれ!わかってくれ!かまってくれ!この類です。言うてみれば「子供」ですよ。大人になって知恵が回る分、「相手のために」という建前を持つようになっただけのことで、結局は子供と同じ思考回路なのです




わしはこれまで、自分自身がそれをやってきた経緯もあり、また、音楽屋とは元来そういうものでありますし、自分がそうなら他人のそれを受け入れるのも「男の器量」やと考えてたこともあり、なるべく話ぐらいは聞くようにしてました



しかし最近、そういうのんがどうもダメです



ナンボわしのためやと言われても、いやいや違うやろ!という面が見えてしまうと、一瞬で冷めてしまうのです。気が短くなったのだらうか?それとも器が小さくなったのだらうか?



いや、たぶん、「かまってちゃん」には、どんだけ水を与えても満足することはない。ということを知ってしもたからやと思います
 
 


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