2009/7/6

作法  くらし
 
大辞泉によると、


1)物事を行う方法。きまったやり方。きまり。しきたり

2)起居・動作の正しい法式



なのやそうです。良家の子女にとっては、身に付けていて当然のもの。しかしながらわしの場合、猟奇の師匠という感じですので、「正しい法式」というモノは存じ上げておりませぬw



ただ、ガキの頃からオカンに口うるさく言われ続けてきたコト、社会にもまれて気付いたコト、それらによりまして、少なくとも人前に出て恥ずかしくない程度の「作法」は身に付けております(つもりですw



作法というと堅苦しくなるのですが、なんといいますか、たぶん対人マナーに同じなんやないかと、勝手に解釈してます。とりわけ日本は狭い国ですので、お互いに気持ちよく過ごせ、暮らせるように、そのための暗黙の了解みたいなモンが「作法」やないかと




若い頃は「ファック作法!」みたいな感じで、そういった一種の「締め付け」には、よく反発したものです。わざと無作法なことをしてみたり、作法を守ってる人をバカにしたりと、そんなことをやっとりました(汁




だ が し か し!




最低限の作法を心得ていないと、それなりの場では、一人前の人間として扱ってもらえないことを知りました。いえ、公式な場だけやなく、見る目のある諸先輩がいるところでも同じでした



底の浅いヤツと思われますし、恥もかきます。自分のコトだけならまだしも、そういうふう(作法知らず)に育てたんやろう、甘やかしたんやろうと、親や周囲の人達にまで恥をかかせてしまいます。それが目的でわざと無作法に振る舞うヒトもいてますが、わしゃそういうのはツライっす



なので、とりあえずというレベルは学んだのです。ロッキンローラーらしくないですか?(笑



学んだといいましても、動作音を控えめにするとか、ホンマ単純なことばかりです。ロッキンローラーらしくという点では、「常に誰かに見られてる(カメラが回ってる)」と意識して、立ち居振る舞いに気をつけてるコトですかねw




まぁガチガチの作法人間になってしまうと、それはそれで面白くありません。柔軟さは必要でしょう。作法を心得つつ、場に応じて、時に無作法にふるまうというのもアリかもしれませんね
 
 


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