2009/6/8

キャラ  日常たわごと君
 
この容器に見覚えがある方も多いことでしょう。クリックすると元のサイズで表示しますそう、「フエキのり」です。正しくは不易糊工業株式会社の製品です。これは「どうぶつのり」シリーズのようで、幼稚園〜小学校でのロングセラー商品ですな



また、学校で1人は食ったヤツがいるというブツでもあります。別名:アホの子の主食。もしくは、指先でこねくりまわして「鼻くそ〜」と言いながら、誰かにつけまくったブツでもありますw



最近では、この容器のハンドクリームも出してるらしい。いろいろ考えますなぁ



いや、しかし、長年親しまれてきたキャラクターは、企業イメージを伝えるにはうってつけですし、アイキャッチにも効果的です。イベントやら何やらがあるたびに生み出される、いわゆるイメージキャラクターも、同様の効果を狙ってるわけですわ





さて、バンドにおけるイメージキャラとは何じゃらほい?と言えば、それはメンバーそのものというのが基本です。例外として、アイアンメイデンの「エディ」のような類もありますが、メンバーのキャラ=バンドイメージ(の一部)というのが大半です



「音楽にキャラなんぞ必要ないわ!」という人もいることでしょう。まぁその通りです。絶対に必要なモンではありません



しかしながら、より多くの人々に自分達の音楽を聴いてもらいたい、と考えるなら、「どのような人間がこの音楽をやっているのか」という点は、結構重要になります



リスナーによっては、その音楽屋のバックグラウンドや考え方を知りたがるヒトもいてますし、それを発信することによって、自分達の音楽(のイメージ)にふくらみを持たせることも出来るからです



ただ、やり過ぎは見ててしんどい、というか痛々しい場合もあります。ロック屋さんに多い「オレらロックやってるからよぉ」という感じの方々は、ほとんどアホの子だな。フエキのりでも食っとけ(違w



その昔、ジョン・パーというミュージシャンがおりまして。彼のデビュー当時の売り出し文句が「記憶喪失の男」でした。んが、どうやらこれは会社側が勝手に作った「売り込み用イメージ」やったようで、彼自身、当時のインタビューでエライ困ってましたな。これなど「やり過ぎ」のエエ例です




ウチの場合、初代イメージキャラは大将、二代目がPチャン、ほんで現在はわしというコトになるのでしょう。このblogはバンドの宣伝が目的やと公言しておりますが、言い換えれば、わしという人間のキャラ発信をしてるのかもしれません
 
 




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