2009/6/5

ぬるん  音楽総合
 
転居するにあたって、LP(の一部)やCDとともに、大量の録音済みカセットテープも持ってきております。中には「いつのんやねん?」というぐらい古いものもあります。その昔は、LPレコードの摩耗を嫌って、いちいちテープにダビングして聴くという、涙ぐましいコトをしておったのですよww



SONYのAHF、BHF、TDKのODとか、クリックすると元のサイズで表示しますその世代の方々には懐かしいブツが大量にございます(笑。とは言え、そのほとんどが、レコードでも持っている音源ですので、ここらで一気に処分してしまおっかという次第です



忘れてはイカンのが、たとえLPとかぶってるテープでも、処分するのはノーマルテープのみという点です。つまり、クロームやフェリクローム(いわゆるTYPE-2)、メタルテープなどは残しておくのです



いや、メタルテープは微妙かも。音質は超素敵なのですが、重ね録りには不向きですからね。クロームテープは、昔のものでも、いまだ現役バリバリでオーバーダビング可能です。すげぇ




さて、何か物を捨てる際に、ついつい内容を見てしまうタチの方々がいらっしゃいます。マンガや小説を捨てるつもりが、いつの間にか読書タイムになってしまうという、そんな人達です。ええ、





わしもそうですが何か? orz




そんなわけで、BAR anbaでは、古いカセットが絶賛オンエア中です。若干タイムトリップ感があるのがエエですね。ぬるんとした音の質感も、これまたエエ感じです。最近の若人がカセットの音を聴いたら、どんな風に感じるのだらう?



全部聴き終わったら、不要品フェアに出そうかしら奥様ww
 
 




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ