2009/4/11

配信あれこれ  音楽総合
 
MySpaceに登録したはエエものの、これ、44.1KHzのMP3ファイルで音源をアップロードしても、強制的に22KHzにされてしまうのですな。うーん、実によろしくない。ウチの音源なんかは、もともとの音質もそんなによくないので、問題視することもないのですが、高音質を売りにしてる方々はシンドイでしょうなぁ



いちおうウチの新音源は、softbank用に作ったモノラルのSMAFファイルでも、割れることなく歪むことなく、全パートちゃんと聴こえてます。これがもし、適当なミックスでパッツンパッツンの音にしてたら、たぶんMySpaceでは音が割れてたでしょう



あと、自分のページをカスタマイズする際、いちいちスタイルシートで書かねばならんのが面倒です。とりあえず、まさおさんとこ(spirit of Brown Eyed Soul)のページ=※現時点では未公開に習って、壁紙とコンタクトテーブルは自作してみました。しかし、現状では何とも素人くさいデザインになってます orz



さらに、ページに表示されるMP3プレーヤーが、おそらくFLASHを使うたものなんやろうけど、ちょいと重たいです。CPUに負荷がかかってるような気がします



もひとつ。他の音楽屋さんのページを見て回って気付いたのは、フレンド登録してる大半が、同業者(つまり音楽屋)やということです。アカンやん。一般リスナーにファンになってもらわんと意味ないんちゃいますん?



日本国内のMySpaceユーザーは、音楽屋ばかりなんでしょうかね。しかし、海外に打って出る気はサラサラないので(笑)、英語でアピらないと!なページにするつもりはありません。ま、MySpaceの音源配信は「オマケ」みたいなもんで、試聴用と割り切ったほうがエエのかもしれません



そんなわけで、その他もいくつかの配信サイトを絶賛物色中です。が、どれも一長一短ですな(汁



インディーズ音源の配信サイトで、ビジネスとして成立しているところは皆無に等しいです。一時的に成立したとしても、短命で終わってます。もともと音楽業界というのは、バブル前後の最盛期でさえ、その売上は豆腐業界と同じぐらいの規模やったのですから、メジャーですら衰退著しい今日この頃、インディーズやアマチュアがビジネスになるとは、ちょっと考えにくいですもんね




実際のところ、音源配信だけならば、ウチなんかは自サイトで十分事足りてます。わざわざ外部で配信するのは、ちょっとでも多くの方に聴いてもらえる機会を作ろう、という意図からです。ビジネスはどうでもよろしい



できることなら、限られたパイの奪い合いよりも、新たな需要を創出していきたいものです。そのためには、やはり幅広い話題のblogが必要なのでしょうか。ちょっと違うようなww


クリックすると元のサイズで表示します
ない!ない!ない!ない!ww
 
 


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ