2009/4/7

ゲージツ論  日常たわごと君
 
この日記でも、わしのヘタレ自作絵を時々載せておりますが、実のところ、絵の勉強をしたことは一度もありません。基礎なんてまったく無し。ガキの頃、雨降って外に遊びに行けない時に、チラシの裏に落書きしていた程度っす。もちろん、デッサンなんかもやったことがないです(汁w



見よう見まねだけでやってるわりには、画伯級の絵にはならないので、それなりには描けてるのかもしれません。が、しょせんは素人の遊びですので、それは自覚しております。まかり間違っても画壇デビューしようなどとは思うてませんww



ちなみに、画伯で有名人といえば、小林ゆう(モデル、声優)さんが強力です。知人では、異形の生命体を描くS氏か、i姉という巨頭がいてますw



手を出すまでは腰が重い。しかしながら、やってみて初めてわかる、その面白さや難しさ。この感覚は、楽器初心者の頃に感じたモノに似てます。うーむ、やはりゲージツには共通点があるのでせうか



ま、絵はもちろんのこと、わしは自分のやってる音楽すら、ゲージツやと思うたコトは一度もないですね。そんな高尚なものではないし、高尚にしたくもない。というか、「これは芸術的作品ですよ」と提示されると、胡散くせぇ〜っ!となってしまうアマノジャクなのでw




ゲージツというのは、見る人が見れば、それがどれほど素晴らしいものなのか、あるいは取るに足りないものなのか、わかるのやそうです。逆に言うと、ゲージツというのは、そういう「違いのわかる」人達のためのものであって、われわれ一般庶民には、本来縁の薄いものなのかもしれません。異論は受け付けますw



余談ですが、「自分は音楽に対して並々ならぬ感覚を持っている」という方の多くは、ロックギタリストならエリック・クラプトンやで!と言います。しかしながら、わしはクラプトンのギターがあまり好きではないです。つまり、わしには音楽的センスが無いということなのでしょうwww



ただ、絵にしろ音楽にしろ、人間の五感以上のモノに働きかけてくるのは、間違いないです。それらを自分がどう感じるか、その感性をどう養っていくか、そして自分はどう表現するのか。ゲージツなんてお高く構えずとも、それでエエのやないかと思います
 
 


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