2009/4/4

 
仕事場にいてる若い衆が、ワンクリに引っかかったようです。ついでにウイルスにもやられたとか。はっはっは、いまどき奇特なヒトだ。「どないしたらええんですか〜?」と青い顔して聞いてきたので、「自分で考え」と言うときましたw



こういうのは、痛い思いをしながら、自分で学んでいくのがベストです。自分で調べもせず、人に頼ってばかりいては、必ずまた、同じ失敗をするからです。というか、そもそもエロサイトなんか見るからアカンのですよwww



昨年までなら、このワンクリ君にも、「わしが知ってることで役に立てるなら」と、親身になって相談に乗ってたかもしれません。でも今年からはもう、そういうことはやめました



安易に教えてしまうと、その人が自分で調べて学ぶという機会を、奪ってしまう可能性がある、というのが理由の1つです。人から聞いて解決したことを、あらためて自分で調べ直そうというヒトは、なかなかいてません。で、人から聞いただけのコトは、たとえその場をしのげたとしても、すぐに忘れてしまうのです



人助けのつもりが、長い目で見たら「人叩き」になりかねんワケですわ



あと、回収の問題もあります。ゼニカネやなくてね。あ、現物を頂けるのはありがたいですよ(笑。でも、それ以上に、やっぱり「気持ち」かな。こっちのほうが「やめた」一番の理由やと思います



「気持ち」というと、ちょいと漠然とし過ぎてます。うーん、なんというか、「ありがとう」という言葉や態度をもらうことやったり、心からの笑顔を見ることやったり、その人のエエ意味での変化を見ることやったり、義理を感じてくれたり、いろいろですね



ひらたく言えば「見返り」ですわ。恩を着せようというつもりも、スゴイと言われたいという気持ちも無いのですけど、やってもらって当たり前、あるいは甘える、勘違いしてつけあがるというヒトの多い世の中。困ってそうやからと、誰かれなしに自分の時間やエネルギーを提供していくのは、もうやめようと



ハニーさんは、「みんなのために気を遣って、裏で走り回ってるのがカッコよかったのに」と言うてくれました。まぁそういう行為を今後一切しないワケではありませんが、当面はやらんでしょうね



どのみち、わしに出来ることといえば、水先案内人モドキ程度のことです。誰かを救う、立ち直らせる、そんなことは出来ないですし、やりたいとも思わないです。わしゃ、そこまで不遜ではないですよ(笑



まぁ音楽にしても人間関係にしても、まずは「自分のため」ですね。そこへ立ち返ろうというのが、今年のテーマである「決」の目的ですから
 
 


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