2009/3/8

音楽を聴きながら  音楽総合
 
確定申告の期限が迫っております。クリックすると元のサイズで表示します月々のナニは帳簿につけてますので、ただ書き写すだけなんですけど、これが結構面倒くさいのです orz


しかしながら、「税金は払うべきやが、余計なゼニを払う必要なし」との考えですので、面倒くさいながらもやるのです。毎年のことやけど、やっぱり慣れんわ〜



そんな作業の間は、ずっと音楽を流してます。しかし安物プレーヤーなのが少々難です。故障したアナログLPプレーヤーは、結局修理しないままになってるので、たぶん転居前に廃棄されることでしょう。何かと物入りなこの時期、新しいブツを買うのもためらわれ、うーん、という感じです(涙



まぁわざわざアナログ盤にせず、CDを聴いてれば済む話なんですけどねw




そうそう。昨日も呑みながらチト話してたんですが、音圧の高過ぎる楽曲は、長時間聴いてるとしんどくなってくるのです。1回聴いたらもういいや、てな感じになります。CDで長く聴いてられるのは、90年代半ばまでのモノぐらいかなぁ



昔は良かった、などと言うつもりはないのですけど、昔のアルバムは、音量を上げていくにしたがって、隠れていた音が前に出てきて、どんどん気持ちエエ音になったものです



ところが近年モノの多くは、小音量で聴くことを前提に制作されてたりして、小さな音でもほとんどの帯域が前に出てます。それが音圧の高さにつながっとるわけなんですが、そういう曲を音量上げて聴くと、かなり耳にツライ音になってしまうのが、なんともアレです




ちなみに、音圧の高い曲ばかり聴いてると、耳がアホになってきます。聴力うんぬんというよりは、繊細な音に反応しなくなってくるのです。一般リスナーならエエとしても、音楽屋なら致命的ですわ



試しにクラシックの静かな曲を聴いてみて下さい。わかりやすいところで、ベートーヴェンの「田園」なんぞがエエでしょう。あれを聴いて「聴こえにくい」と感じたなら、アナタの耳はずいぶん悪化してる可能性がありますよ



「おれはロックしか聴かんから関係ないわいっ!」というなら、それでもエエと思います。リスナーならね。音楽屋としてロックをやってて、普段もロックしか聴かないというヒトは、さぞやつまらん曲を書くのやろうなぁとは思いますがw




というわけで、いま流れてるのはアズテックカメラです。なつかすぃ〜♪
 
 




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