2009/3/4

バトルインドリーム  日常たわごと君
 
みなさまこんばんは。WOEPのanbaあらため「カン センゲン」です。漢字で書くと「感染源」です。今朝方から神経節にピリリとした痛みが走ってます。どうやらなにがしかのウイルスを体内に飼うてしもうた模様 orz



ウイルスは小粒でピリリと痛い、なんて言うてる場合やないです。体力がある分、発症は抑えられてるものの、経験上このピリリ感は高熱の前兆です。全長57メートル♪歌ってる場合ではありません




たぶん今夜か明日あたり、夢の中で誰かと戦うことでしょう。いつの頃からか、高熱が出ると、決まってそんな夢を見るのです。これは体内で戦ってる白血球さん達が、「おやびん!オラ達に元気をわけてくれ!」と支援を申し出てきてるのやないかと思うのです。なぜなら、その戦いに勝つと、間違いなく熱が下がるからですわ



しかし、夢の中でケンカをしたことがある方ならわかるでしょうけど、どれだけ正拳や蹴りを繰り出そうが、相手に当たらないのです。腕はひたすら重たく、仮に当たっても、ヘロヘロパンチになってしもたり、まったく手応えがなかったりするのです



だって夢だもんww



それはわかっていながら、負けるとやはり悔しいw。しかも熱が下がらない。そんなわけで、夢の中でのバトルに勝つ方法を、いろいろ研究しました(笑



心理学の本を読んだり、トレーニングを積んだりしたんですけど、夢の中ではほとんど役に立たねぇです。足を引っ張ることすらあります。で、そんなものより意外なモノが役に立つことに、ある時気がつきました




なんのことはない、「日頃どんなことを考えて暮らしてるか」ですわ。もっと言いますと、日頃の腹くくりというか、覚悟みたいなもんですかね



夢ってのは深層心理の世界でもありますので、体力やメンタル面が低下してる時には、露骨に自分の弱い部分を見せてくれます。日常の、無意識のうちの「逃げ」や「ごまかし」「責任転嫁」などが、様々なカタチで現れてきよります



つまり、起きてる際、極力それらをしなければエエわけです。深層意識にまで覚悟を叩き込めれば、なんとそれが、夢の中での強力な武器になったりするのですわ



もちろん、人間ですので、100%完璧にはなれません。どれだけ覚悟を決めようが、弱い部分は必ずあります。ですので、まぁ「やらんよりはマシ」という程度なんですけどね




というわけで、戦いに行ってきます。そんなことより早よ寝ろ、ですよね orz
 
 


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