2008/11/30

リズム隊の実力  ライブ・活動
 
行き交う人の波のぉ中でぇ〜♪クリックすると元のサイズで表示しますというわけで本日はWOEPのレコーディングでした。アルバムリリースを目的としたものではなく、わしボーカルの音源が無いため、せめて代表曲はリテイクしていこうやないの、というレコーディングです



レコスタに入るのではなく、普段の練習スタジオを使うて自前の機材で録音しますので、やたらと機材数が多いです。特にケーブル類は、地を這う無数のヘビ(アナコンダ?)のようで、どれがドコに繋がってるのか混乱寸前(汗



しかし、逆に考えれば自前でレコーディング&メディア制作できる環境があるということなので、これはこれでエエことなのでしょう。地道にコツコツと機材を買い集めてきて良かったw



セッティングと簡単なサウンドバランスを取るだけで、すでに1時間経過。このあたりがセルフサービスの悲しいところ。うぬぅ



録音スタート。今日のメインはドラムスとベースです。ギターとボーカルは後録りになります。んが、ガイドラインとして、わしもちゃんと演奏するのですw。演奏はするのですが、ちょっとでも音量を上げると「うるさいです」と言われます orz



かつて6時間で10曲を録音し、それをアルバムとしてリリースしたという過去を持つWOEPですが、さすがに久々のレコーディングです。5年近く前にやった「くまヒッツ」のレコーディングは、かなり大雑把なものでしたが、今回はキッチリやります。これまでのようにはいきません



と言いたいところですが、これがまたハイスピードで次から次へと録音完了させていくのです。やるねWOEPリズム隊!



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神妙な面持ちでプレイバックを聞くビールくんw



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若干カメラを意識してるQちゃんww



終わってみれば、セッティング&撤収込みの3時間半で、6曲の録音が完了。修学旅行のような強行軍でしたが、自宅でプレイバックしてみたところ、かなりエエ感じで録れてます。素材の段階でこれなら、申し分ないでしょう。あとはエンジニアの腕次第ですな(汁w



このトラックに、ギターとボーカルを重ねていきます。実はメンバーのコーラスパートもすでに録音完了してるので、残ったのはわしのパートだけです。明日ぐらいからDPに取り込んでいって、ぼちぼちやってまいります〜
 


2008/11/29

ダイエットの話  くらし
 
たばこをやめてから、案の定というか、やはり太りました。約2.5Kg。普段使うてる鉄アレイ1個分ですが、想定の範囲内です。どうせ太るやろうと事前に体重を絞ってましたので、これでも十分適正値です。だって肉体労働者なので、太らんのですよ orz



ま、仮に太ったとしても、無理なダイエットなんぞするつもりはありません。適度な食事、適度な運動、適度なあまいのん。それで太ったら、それはもう、そういうモンでしょw



などと簡単に割り切れるのは、わしが男やからかもしれません。女性の場合はそうはいかない。あんなことやこんなこと、あなこんだあなこんだでございます(謎w



まぁ女性は古来から「美」への憧れや願望が強くあるようですので、より美しくなりたいという気持ちは、わからんでもないです。個人的には内面美が光っとりゃエエやないのとは思うのですが、世間的にはそうやないですもんね




余談ですが、ずいぶん前にとある観光地へ行った時のこと。「おニイさん、ピチピチギャルのストリップあるで〜」という呼び込みに誘われ、小屋へ足を運んだところ(この時点でネタバレしそうですがw)、



ニコちゃん大王みたいな体型のオバチャンが「ウフ〜ン☆」とかやってる現場に出くわしました。ストリップというよりも、フリークスショーを見てる気分になった記憶がありますw




それはさておきダイエットの話。まぁダイエットもエエのですが、過剰な煽りに乗せられるのも、ぶっちゃけどうかと思いますよ。異常値が出てるのならともかく、正常値の範囲内であるなら、ホンマは気にする必要もないのです。ちょいと節制する程度でよろしいのやないかと



ぶっちゃけ、ハードトレーニングを日課にでもしてない限り、年齢を重ねるごとに太っていくのはしゃあないのです。楽して痩せる?はっはっは、そんな方法は無いwww



ダイエット広告に登場するモデルさんを見て「この方法を使えば、アタシもあんな体型に!」と想像するヒトも多いことでしょう。いや、そう想像させるために、そのようなモデルを使うのですが



たとえば、これはクリックすると元のサイズで表示しますDHCのダイエットサプリの広告に登場する画像なんですが、いわゆるボン・キュ・ボンな体型のモデルさんを起用しています。ニコちゃん大王よりも遥かにセクシーです。胸肉の付き方が少々アヤシイですがw



しかし、モデルはモデルなのです。自分ではない。この手のモノは「あくまでもイメージです」という観点で見るべきでしょう



わしの個人的な好みですが、カリカリに痩せたヒトはあきませんねん。ムチムチがエエです。ゆえにギターの音もムチムチが好きです。なーんかキレイにおさめたなぁww
 


2008/11/28

セルフレコの話  音楽総合
 
こらこら、「セフレの話」やないですよw。レコーディングの話ですからww



日曜のレコーディング用に、いろいろ機材類を準備せねばなりません。当初はiBook+DP4で録るつもりやったのですが、ビールくんが「ドラムにはマイク7本欲しいでごわす」とおねだりしてくれたおかげで、単体MTRにせざるを得なくなりまして。わしのiBookでは、DP4でも8ch同時録音はキツイのです(涙



そうです、レコーディングスタジオに入るのではなく、普段の練習で使うてるスタジオにての自前レコーディングなのです。作り込むならコッチのほうがエエです



今回使用するのは、FOSTEX社のVF-16というクリックすると元のサイズで表示しますハードディスクレコーダーです。もうずいぶん前の機種で、ビット/サンプリングレートも16bit/44.1KHzというレベルのもの。単体機はこれで3代目で、AKAIのDPS16と迷ったのですが、コレで良かったと今では思うてます


なんせ必要最低限の機能しかないのです(笑。搭載エフェクトは、コンプ、EQ、リバーブのみで、バーチャルトラック機能すらない徹底ぶり。男前だw


その分ミキサー部の音はアナログライクで素晴らしく、とても16/44.1とは思えないぐらいのエエ音がします。8tr同時録音が可能で、ADATライトパイプで8trパラアウトも出来ます。おまけに小さくて軽い!DAW併用のモバイルツールに最適やないですか



で、これとヘッドホンアンプ&ケーブル類だけを持っていく予定やったのですが、リズム隊約2名から「ガイド的にギターの音も欲しいでごわす」とおねだりされまして orz




男ならドンカマ一発でやってくれ!ww




と言いたいところですが、後録りするわしだけが有利になるのも不公平です。ウチは民主主義なバンドですので、やむなく従う次第です orz



ドラム:7トラック、ベース:1トラックで、ギターの入る余地ナシ。しゃあないので、MTRのヘッドホンアウトを別ミキサーにブチ込み、そこへギターもブチ込んだ上で、そのミキサーの出力をヘッドホンアンプへ送るという、とーても機材がイパーイな仕様になりましたとさ(涙目



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ハート様お嘆きw



さてさて、どんなレコーディングになりますやら。というか、ちゃんと録れんのか?それがチト心配(汗
 


2008/11/27

速弾きの話  音楽総合
 
わしは速弾きギタリストではありません。たまーに速っぽく弾くことはありますが、それが売りではありませんし、そもそも売りにするほどウマく弾けません(笑 orz



ギターを始めた頃は、ディープパープルの『ハイウェイスター』のソロを、「うぉ!速ぇえっ!」なんて驚きつつ聞いてたものですが、現在のギター速度は、一般リスナーには意味不明な世界へ逝っとります。あれはどうなんでしょうね。まぁ弾けませんがw



弾けない立場で言うのもナンですが、速弾きというのは、音楽的であってこそ活きるモノやと思うのです。曲のアタマからケツまでブッ通しで速弾きしてたとしても、それが音楽的であったなら問題ないと思います



たとえば、ギター曲ではないですけど、リムスキー・コルサコフの『熊蜂の飛行』なんかは、延々と16分音符が、しかもハイテンポで続きます。わしはオリジナルスピードでは弾けん。でも音楽的やし、カッチョエエです



ただし、音楽的でないものや、練習フレーズのオンパレードのような速弾きは、聞いてて虫酸が走るほどキライです。「インプロビゼーションだ」と言いながら、実は手クセだけの速弾きも唾棄すべき存在です。あれは珍走団のパラリラと何ら変わらん



月並みですが、速けりゃエエってもんじゃあない。音楽ですから。速くなければ話にならないという近年型ハードロックは、ぶっちゃけアホとしか思えんです




それでも「速弾きに憧れる」というヒトは多いです。まぁ見た目(聞いた耳?w)が派手ですし、手っ取り早く「すっげぇ〜っ!」と言うてもらえますもんね。あと、「あれだけ自由に弾けたら気持ちエエんやろなぁ」というのもあるかもしれません



実速度を上げるのは、さすがに簡単ではないですが、錯覚による「速度」を上げるのは、ちょっとしたコツさえつかめば、それほど難しくはないですよ



まず、左右のシンクロをしっかりさせ、その上で(最初は)できるだけ正確に音符を刻むように心がけます。ゆっくりでも構いません。よくある「とにかく一拍に音符を詰められるだけ詰め込めっ!」的な速弾きは、不思議なことに、聴感上はそれほど速く聞こえないのです



同じフレーズを同じ速度で、アコギとエレキで弾き比べた場合、なぜかアコギのほうが速く聞こえます。これはエレキよりも強いアタック音と、サスティーンの少なさにその理由があります



ゆえに、エレキで弾く際には、クリックすると元のサイズで表示しますピックを深めに弦にヒットさせるとエエでしょう。わしは通常これぐらい、スウィープ系になるとさらに深めに当ててます。これによりアタック音がハッキリして、音の粒立ちが良くなり、同じフレーズでも速く聞こえますw


あと、あえてサスティーンを減らすため、かすかにミュートしながら弾くのもエエでしょう。これは賛否わかれるところなんですが、ポイント使用なら有効かと思います



それでは愉快な速弾きライフをお楽しみ下さい〜♪(何か違うw
 


2008/11/26

アンプの話  音楽総合
 
我が家にはギターアンプがゴロゴロあったのですが、現在は整理されてMESA/BOOGIEとYAMAHAの2台のみになってます。ともに出力30W以下の仕様。しかし前者は真空管アンプのため、自宅で鳴らすにはアレなぐらい、アホほどデカイ音が出ます(汗



一般に「練習用アンプ」として販売されてるものは、たいていトランジスタ式アンプで出力10〜15Wです。んが、それを全開で鳴らすことが出来る環境にお住まいな方は、日本では数少ないことでしょう。そう考えるとトランジスタ10Wというのは、どうにも中途半端な感じがします



各メーカー、そのあたりをようやく察したのか、最近はさらに低出力の小型アンプを販売してます。Rolandのマイクロキューブなんか2Wですもんね。これなら全開で鳴らすのもアリでしょう。それでもデカイと思いますがw



とは言え、小型アンプの宿命で、どんだけボリュームを上げても低音は出ません。おまけに場合によっては音が割れます。ま、あくまでも練習用と割り切って使うためのブツですな



どうせ割り切るなら遊んじゃえ〜!クリックすると元のサイズで表示しますというわけで、このようなアンプもあります。9V電池で動く「Fender ミニツイン」。出力1W。ティッシュの箱より小さいっす。で、The Twinの音がするかといえば、そんなことは期待せんほうがエエです(笑



以前、同じような電池アンプでマーシャルのブツを持ってたのですが、これがまたヘンな音の割れ方をしてくれたので手放しまして、かわりにコレにしたのです。まぁ音割れはありますが、マーシャルより遥かにマシですな



この手の電池アンプは、サウンド的にはオモチャであり遊び道具でしかないのですが、思わぬ利用法もあります。それは超小型であるゆえ、自室内でお手軽にフィードバック奏法が楽しめることです



10Wアンプでフィードバックをやろうと思い、その音量を出そうとしても、まずマンションやアパートでは不可能でしょう。余裕でギターアンプ殺人事件レベルの騒動になります。しかしコレなら可能です。フィィィ〜〜ンというあの音が、騒動なく出せちゃいますw



宅録などでは、なかなかアンプにマイクを立てて録ることが出来ないため、アンプシミュレータなどを使うて録音することが多いのですが、それやとフィードバック音が出せません。加えて、シミュレータはDSP(デジタルシグナルプロセッサー)を経由するため、信号に若干の遅延があり、アタック音が弱くなる傾向があります。いまいちリアル感に欠けるのは、そのあたりも影響してるやもしれません



そこで電池アンプの登場です。まず、ギター(エフェクター)の出力をパラレルボックスなどで、電池アンプ行きとシミュレータ行きに分けます。電池アンプはマイク録りにして、2つの音をミキサーへブチ込み、レイヤーとして扱います。たったそれだけのコトで、一気にリアルな音になるのでしw



いろいろ試してみると面白いですよ〜
 




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