2008/10/31

 
本日はハロウィンとかいうバテレンのお祭で、例年なら気持ち悪い女装をお見せしてるところですが、今年はサウスの仮装大会が無いのねw。ま、あったとしても、女子高生→メイド→女王様までやってしもたので、もうネタがありません orz



そんなわけで10月もおしまい。月の終わりには、「今年も、もう何分の何が過ぎました」などと語るものですが、さすがに残り2ヶ月になりましたので、早っ!と思います。部屋の片付けは順調…にしたいです(汗




さて、10月ラストのお題は「似た者同士」について。




類は友を呼ぶ、と言われます。自分の周囲を見渡してみれば、あらあら不思議。なぜか自分に似たヒトが集まっていらっさる。同類は、無意識のうちに呼び合うのでしょうか?先人はウマイこと言うたものです



何もかもが「自分にそっくり」なんてヒトは、まぁいてません。ですので、「同類」とはいうものの、その実、ほんの一部分が似てるに過ぎないわけです。いわゆる価値観やら感性やらの一部が、自分に似ている、あるいは共感を覚える。そんな感じですかね



面白いことに、その「似た部分」がウルトラピンポイントであっても、自分にとって優先度の高いモノであったなら、類友になりやすい。という研究結果が、このたびわしから出ましたw



この「優先度」も、社会規範や正義・道徳、標準的な価値尺度などを考慮しているようでいて、実は潜在意識下ではそれらを無視しているのが興味深いです。大きかろうが小さかろうが、立派かどうかも関係なく、あくまでも「自分にとってどうか?」に意義があるのですな



そう考えると、類友というのは「自己愛」の延長みたいなモンなんですかねぇ?





一方で「朱に交われば赤くなる」という言葉もあります。悪い連中と付き合ってると、自分まで悪く染まってしまうぞ、という意味です。近年は「悪い」ってのを拡大解釈してるのか、変人、偏屈、頑固から、ダサイ、キモいなどまで、守備範囲を広くしているようです



これは「類友」のような同類ではなく、すでにある存在、集団、雰囲気などに「同化」していくってコトです。エエ意味で同化するのなら、それは歓迎すべきですけどね



そういえば以前、友人から「『あんなヤツ(わしのこと)と付き合ってるから、お前もおかしなってくるんや』と言われた」という話を聞きました。なんやと!まったくもってその通りやないですか!www



言われた友人には、まぁお気の毒に、としか答えようがないです(笑。人によって価値観やら感性やらは違いますので、一方でエエと言われても、他方ではアカンと言われたりするのは、もうしゃあないですもん



そんなわしの立場で言うのもアレですがw、「合わん」と思うた相手とは、可能ならば、いろんな意味で距離を置いたほうがよろしいです。類友が自己愛の延長ならば、合わん相手は否定の対象になりやすく、トラブルを招きますんで。わしと合わんかったら、どっか遠くへ離れといて下さい(笑



それと、距離があるからと安心しても、相手の悪口は言わないこと。まわりまわって、必ず相手の耳に入るからです。言うのなら、衝突を覚悟しとくことですな




ほんま、人間というのは面白いモンでございます。
 


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