2008/10/9

 
他人のコトを言えた義理やないですが、世の中には面白い顔をしたヒトがいてます。にらめっこすると秒殺されるやろうと思われるような顔、思わずマンガで描きたくなるような顔。そういう顔に出会うと、なんだか得した気分になるわしは変ですか?w



ご本人にしてみれば、迷惑きわまりない、かつ失礼な話でしょう。すいません(汗。ただ、見る者すべてを問答無用で自分の世界に引き込む、あの強烈な個性は、中途半端な「美」よりも遥かに素晴らしいと思うのですよ。いやマジで



しかしながら、近年は面白い顔が減りました。特に子供や若者は、食い物やファッション&メイクなどが変わったせいもあり、妙にこぎれいにまとまった顔をしてまして、まるで工業製品を見てるかのようです。面白くありません



なんというか、劇的に面白い造形やなくても、顔から発するオーラというかパワーというか、そういうのを感じさせてくれるヒトが減ったような気がします。これは寂しい限り





そんな想いを抱きつつ、近所のスーパーへ出向いたわしの目の前に、素敵な顔が出現♪オッチャン、年の頃なら50代前半、面白い顔が多発する世代です。さすがに写メははばかられますので、脳に焼き付けて帰宅しましたw。こんな感じです









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素敵だ…あまりにも素敵だ。グッとくるとはこのことだ。自然に笑みがこぼれてしまいます。実物はもっと強烈で、見るまいと思っても、ついつい見てしまうぐらいでしたw。営業マンに向いてそう…




まぁでもアレですよね、先祖代々の遺伝子もありますが、顔というのは、いろんな意味で「その人の生き様」が出やすいですよね。いわゆる「心の窓」とされる「目」以外でも、顔のパーツや造形、シワなんかが、その人そのものを語ってくれることが多々あります



「○○歳すぎたら顔に責任を持て」などといわれます。ナンボ隠そうが、生き様が顔に出てしまうので、そういわれるのでしょう。考えようによっては恐ろしい話です。わしは自分の顔に責任持てるやろか(汁w



もちろん、顔ですべてがわかるはずありません。「顔に似合わず」なんて言い回しもありますもんね



ただ、顔相学なんてのがあるぐらいですから、その人がどんな人なのか知るための参考にはなるんやないかと思います。そういう意味では「ヒトは見た目も大事」というのも、あながち的外れやないのでしょうね
 


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