2008/10/8

オモチャでGO!  音楽総合
 
ふと立ち寄ったガラクタ屋に、カセットMTRがありましたので、つい買うてしまったとさ。だって500円やし(笑。いちおうちゃんと動きましたが



我が家には巨大な688がありますので、あえてカセットMTRを買う必要はないのですが、小回りが利いて、それでいてデジタルメディアでない、スケッチ用のブツがあると便利かも、と前々から思うてましてね



おしゃれなテレコもあるのですが、多重録りが出来ないので、アイディアの記録ぐらいにしか使えません。ほなDAW立ち上げたらええやん?と思われるでしょうが、起動に時間かかるパソって、案外スケッチには使えねぇのですよ



てなわけで、簡易MTRがベスト。それにしても、汚れやキズがあるとはいえ、500円は安過ぎ



お、そういえばKeizoくん。まだ424の代金もろてへんぞ。いつもニコニコanba金融ですよ(ココで言うなって?ww




で、ゲットしたのがコレ。クリックすると元のサイズで表示しますTASCAM PORTA02という、とりあえず4トラック録れるブツ。色が気に入りました(笑


「とりあえず」と書いたのは、まず同時に2トラックまでしか録れない。そしてカセットMTRのキモである「ピンポン録音(複数のトラックを1〜2トラックにまとめる録音)」が出来ないからです



おまけに、テープスピードはノーマルで、ノイズリダクションも付いてません。ここまで削るなら、電池駆動にしてくれれば良かったのに。まぁ機能的、音質的には子供のオモチャですよね。スケッチ程度なら問題ないんですが、これで音源制作というのは、さすがにちょっと(笑



そう、音源制作をするならば、うちには688だけやなく、DPもプロツーもあります。単体のHDD-MTRもあります。こんなオモチャをわざわざ使う必要はありません





だ が し か し !




よからぬアイディアが思い浮かびました。こんな貧弱な機材でも、ウデとアタマを駆使すれば、そこそこの音源を作ることが出来るのやないか?。いや、どうせなら使う機材すべて「貧弱」にしてみて、それでどれぐらいの音になるのか、試してみるのも面白そう〜




貧乏ヒマなしの分際で、そんな手間のかかることを思いついたのでございます。我ながらアホすぎる。はぁ、芸術の秋だなぁ…ww
 




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ