2008/9/18

コスト  音楽総合
 
本編制作が終わりましたので、今日からメディアの制作でございます。まずはジャケットの印刷です。さあて、プリントプリント。と思いきや、



インクがない… orz



うーむ不覚。買い置きも無い上、すでに電器屋は閉まってます。こりゃ土曜のリリースに間に合うか、ちょいと不安になってきましたよ(汗



まぁ10枚ぐらいなら、ギリギリ作れるとは思います。もしも足を運んでくださったのに「無い orz」な状況があると、非常に申し訳ないので、できれば事前にお知らせくださいまし m;_ _)m



このあたりが家内制手工業のカナシイところです。いえ、逆に小回りがきくと考えることにします(笑



当初「お値段は千円♪」としてましたが、終わってみれば予定よりも遥かに多くの資金を突っ込んでおり、予想枚数を考えてコスト計算すると、とてもやないですがペイできそうにありません。このあたりが家内制手工業の(略 orz



まさおさんは「二千円でもグヒャヒャヒャ〜」と言うてくれてますが、さすがにメディアがCD-Rですので、それは申し訳なさすぎます。というか、たぶん2Kでもペイはきびしいかと(涙



地下やアマ音楽屋は、わりあいコストに対する意識が低いです。まぁ趣味の延長みたいなもんですから、そうシビアにすることもないですし、「まずは聞いてもらうこと」を優先にするのも、もちろんアリやと思います



ただ、赤を垂れ流してますと、いろいろとよろしくないコトが起きるのも事実です。CDではありませんが、たとえばライブ。いつもノルマをバンドでかぶってるような状態が続くと、やる意味を見失ってしまいますし、やる気も減退します



そういう意味で、シビアとまではいかなくても、なるべくコスト意識は持ったほうがエエと、わしは考えてます



とは言え、WOEPのアルバムでペイできたものといえば『くまヒッツ」ぐらいです(汗。ライブアルバムの『うたもの』は、あともうちょっとで損益分岐点に達します。それ以外は採算がとれてないっすね(涙




そんなわけで、悩みに悩んだ末、決めました。アコソロアルバム『HOME』のお値段は、







千円〜♪



よろしくお願いいたします。割れた分は営業活動して頑張ります〜





さてさて、今回の作品。基本的にシンプルな楽器構成ですし、緩急の差が大きい楽曲が大半ですので、音圧を出すのに非常に苦労しました。前にも書きましたが、市販CDよりも低めの音量になってますので、申し訳ないですが再生機器のボリュームを上げてお聞きくださいまし m;;_ _)m



どれぐらいダイナミクスの幅があるのか、波形を見ていただいたほうが話が早いっすね


クリックすると元のサイズで表示します


音圧を出す1つの方法は、なるべくダイナミクスの幅を少なくすることです。上図でいうと、上下の振幅があまり無い、ベッタリ真っ黒の「海苔波形」になれば、音圧は稼げます


しかしながら、上のように振幅の大きい波形ですと、音圧を出すのもひと苦労でございます(涙。このあたりは、わしのウデの未熟さというか、現時点での限界ですので、どうかひらにご容赦をば m;;;_ _)m




では、実際に聞いていただきましょう。お待たせした分のお詫びの意味も含めて、1曲フルコーラスでサービスでございます。MP3で3.4MBほどあります。ナローや携帯の方はごめんなさい〜(汗


ローカルヒーローのテーマ
 


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ