2008/9/8

古いテープ  音楽総合
 
焼酎メーカーにとっては、ホンマえらい災難というか、とばっちりというか、どないせえっちゅうねんという心境でしょう。例の汚染米のことです。わしゃ米焼酎は呑まんからカンケーねぇっすと思うたてのですが、薩摩宝山にも混入してた疑いがあると聞き、よくよく調べてみたら、発酵させる「こうじ」の段階で混入してたのやとか orz



10年前から常態化してたようですので、いまさら回収しても遅いですわな。農薬やらカビやら有機溶剤やらにドップリ浸かった「工業用の米」を、わしらは知らんうちに口にしとったわけです。マジ勘弁してくれ#



件の会社は「他社もやってる」と言うとりますので、また産地偽装のように、芋ヅル式にゾロゾロと出て来ることでしょう。チェック体制の甘さも大ありですが、勝てば官軍、すなわち儲けたら何でもアリって風潮が、この手の偽装の原因の1つやないですかねぇ





さてさて、古いカセットテープを思い切って処分しようと決意しまして。ええ、もちろんノーマルテープだけで、クロームやメタルは残しておきますよw。というか、昔はビンボーでしたので、ノーマルが圧倒的に多いのですが(汗



LP時代は、レコードがすり減らないように、いったんテープにダビングして、それを聞くようにしてましたので、やたらとカセットテープの本数があるのです。のわりに、録りっぱなしで聞かずに放置なテープも多数あり、むぅ、どうしたものか?てなわけで



それもありますが、こないだ約30年前のノーマルテープを気まぐれに聞いてみたところ、モニョ〜ンてな音になっておりまして、うわちゃー、こりゃイカンわと(笑



PioneerのT-D7みたいなデッキでしたら、古いテープでも問題なく再生してくれるんでしょうけどね。ウチに今あるのはSONYの333なので、イマイチですな。惜しいテープもあるのですけど、ここは英断。昨年のVHS→DVD化みたく、CD化するには量が多過ぎるので、処分しちまおうと




し か し




みなさまもご経験おありでしょう。マンガや本を捨てる時、「どんな内容やったっけ〜?」とか言いながら、ついつい読んでしまうというアレです(笑。多分にもれず、わしもやってます。マスタリングもほぼ完了したこともあり、今はカセットテープ再生の日々ですわw


なつかしいモノもあり。クリックすると元のサイズで表示します約20年前に作った、ドライブ専用オリジナルセレクトテープの数々です。生き残ってたのが不思議だ。それ以上に、選曲のセンスが不思議きわまりないですw


ひどいなぁと自分で思うたのは、THE CURE→KISS→Joe Jackson→IRON MAIDEN→George Bensonという流れ。あまりにも脈絡が無さ過ぎで、20代の自分は一体何を考えてコレを作ったのか、小一時間ほど問い詰めたくもありww



当時テープからテープへのダビングは、クラスが上のテープ+クラスが上のデッキで再生し、それより落ちるテープで録音するというのがセオリーでした。これにより音質の劣化を少しでも防ごうというわけです



で、いま聞き返してみると、ハイ落ちは言うほど気にならんのですが、テープtoテープでダビったものは、LP直録りに比べて、明らかにダイナミクスの幅がありません。耳に負担なく聞きやすいけれど、これは音楽的とは言い難いなぁ。そりゃテープコンプが2回かかるのですから、こないなりますよね



それにしても、70〜80年代あたりのアルバムの音作りは、豪華でありながらチープという感じで、なかなかイカしてます。90年代になると、ちょいと変わってきます。SACDが出だしたくらいからの繊細な音作りは、わしは実は好きではありません



どうせ原音に忠実なんて不可能なんやし、そやったらいっそのこと、インチキくさくてもエエと思うんですよね。なに?耳が悪いだけやて?その通りかも orz



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キービーさんお勧めの江崎グリコ「Cheeza(チーザ)」食ってみました。特濃チーズ味で、お菓子というよりも食事な感じ(笑。しかしこの量で実売188円は高いっす(涙
 




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