2008/9/3

人の数  日常たわごと君
 
突然「いや〜、anbaとちゃうん?anbaやろ?」と見知らんオバチャンに呼びかけられました。な、なんでしと?もしやファンの方でしょうか?



ここで「あ、どーもどーも。ごぶさたしてます」とテキトーに挨拶して、サラッと流すのが一般社会人。しかしながら、わしはアウトオブ社会人ですので、



「えーと…。だ、誰??」と正直に聞き返すのですw。失礼な物言いとは承知してますが、誰かわからんままに会話を交わすのは、かえって相手に失礼やと思うからです。その昔、同じく見知らぬヒトから声をかけられ、テキトーに相づち打って会話してると、実はお互いに全然知らんヤツやった、という経験もしてますゆえ(汁w



で、そのオバチャンいわく「なに言うてんのん!小学校の時に一緒やった○○やん!」とのこと。あうっ、それは失礼!同い年にオバチャンは無いですよね。というか、それ聞いても、誰なんかまったく思い出せません(大汁w



当時めちゃめちゃ仲良かったヒトや、印象深かったコトならともかく、数十年前のヒトやコトなんぞ、さすがのわしでも覚えてませんわ。転居の連続で、卒業アルバムの類も紛失したまんまですので、記憶のおさらいもしたこと無く、ただ風化するままに〜♪w



しかし、相手にしてみれば、さぞや気分が悪かったことでしょう。すまんでし
m;_ _)m



わしらの頃は、小学校1クラスに40人ぐらいいて、それが5〜6クラスありました。単純計算で同学年に200人ぐらいいたことになります



それぐらいの人数なら、まぁ顔と名前は覚えることが出来ます。しかし、その後に中学で上下の学年に200人×2、高校で同じく200人×2、あわせて800人加算されまして、計1,000人程度になりますので、ちょいときびしくなってきます



大学に進んだり社会に出たりで、さらに人数は増えます。これまでどのくらいの数の人々と出会い、すれ違ってきたのか、まるでわかりません。そりゃ記憶も曖昧になりますわな(笑





そんな中でも、縁あってご一緒させてもろてる方々は、やっぱりスペシャルなんでしょうね〜。大事にしたいものです


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「ほほぅ、これがプリンというものでしか」の図w
 


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