2008/8/22

衣装論  ふぁっしょん
 
あさっての盆踊りライブへ着ていく服が無い、と前に書きましたが、相変わらず手配できてません(汁。キービーさんいわく「ファッションしまむら」という店には、結構おもしろげなブツがあるらしいのですが、30分で往復できる距離にないので、たぶん土曜までに行くのはムリかと orz



そんな失意のわしの目に、とある広告が…




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キタ━━(゚∀゚)━━ !!!


どうやら近所でバッタもん市が開催されるらしいのです。余裕の往復30分圏内、しかもこの土日限定。まるでわしのためにあるようなモノw。これなら行けるかもしれません。しかし地味な甚平やな(ぉぃw



以前サウスのママが「人前に出て演奏したり歌うんやったら、やっぱり普段着みたいな服はアカンと思うねん」と話してまして。うん、まったくその通り。禿げしく同意。わしもそう思います



まぁね、特異な風貌の方でしたら、どんな恰好しても独特の空気を醸し出すことでしょう。ステージでスイッチが入り、たとえ普段着でも、輝いて見せることが出来るヒトもいてます。服装そのものではなく、その人そのものが「空気の源泉」であることは、重々承知してますよ



それでも、見に来てくれたお客さん(の目)を、ほんのちょびっとでも楽しませたいんで、わしはやっぱり服装も重要やと思うのです。フロントマンならなおのこと。演出とともに、サービス精神みたいなもんですかねw



せっかくお金を払って足を運んでくださるのやから、一種の「おもてなし」みたいなもんかもしれません。とは言え、凝り凝りにしたり、全身キンキラキンにする必要もないですわな。ほんのワンポイントでエエでしょう。要は「いまから普段と違う世界が始まりまっせ〜」みたいな感じにできればエエかと



もちろん「衣装負け」はあきません。なんや恰好だけかいな、ということになりますので、音楽屋としての実力、パフォーマンスを磨くのは当たり前のことっす




そんなこんなで、みなさま。あさってはハジケましょー!
 


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