2007/10/12

 
なぜか部屋の整理をしなければならん気がして、いきなりドドドドドと片付けてました。ビニールロッカーが1つ消滅。すげぇ広くなったぜ!と思いきや、不要品の山に囲まれて、前にも増してモアザン狭くなった部屋から、今日もblogをお届けいたします(涙



本日から3日間、梅田のスカイビル下広場において、毎年恒例のインターナショナル・ビールサミットが催されています。拳王先遣隊のQちゃんを偵察に送り込んだところ、昨年よりもさらに出店数が減ってるとの報告を受けました。うぅむ


インターナショナル・ビール&ワインサミット協会


今年はQunchoさんがバンドで出るというので、Qちゃんは喜んでたのですが、肝心のビールがアレやったら、やっぱアカンでしょ。初日にもかかわらず、地ビールで生を置いてたのは、箕面ぐらいやったそうですがな



やはり昨年の危惧が現実になったのでしょうか?(※過去ログ地ビールのウマさを知らしめるイベントというよりも、商業ベースを重視するようになったのでしょうか?とりあえず、チラッとだけ覗いて確認してきます




まぁね、慈善事業やないのですから、利益や数字は重要かつ不可欠なものです。ビジネスというのはシビアなものですし、それは理解しています



ただ、よく聞く話で、飲食店などが流行りだしますと、「あそこの店は味が落ちた」などと言われることがあります。それを言うことによって、自分がいかに「通」であるかを誇示する、大阪人特有のナニな根性というのもありますが(笑



しかし、回転効率&収益率を上げるため、手間を省いたり材料の質を落としたりするのは十分ありえますので、あながちウソやハッタリ、大阪人のヒネ根性だけの話とも思えません



飲食店に限らず。たとえば人件費を極端に抑えたり、1人当たりの仕事量を過度に増やしたりしますと、どうなるか。モチベーションの低下、作業能率の低下だけやなく、それらによってヒューマンエラーの多発が起こりえます。昨今の企業不祥事って、これに因るところも多いんとちゃいますかね?



TVの視聴率にしてもそうです。音楽もそうですね。ビジネスにおいて数字は非常に重要ではありますが、数字/売上=ユーザーの支持の高さ、というわけではありません



ユーザーや一般消費者は「消極的選択」という行動をとることが多々あるからです。つまり、他にコレというモノがないから、どっちかいうたらマシな気がするから、という理由で「やむをえず」選んでるというわけです



また、それは必ずしも「数字=質の高さ」ではないことも意味しています。数字が重要であることは間違いありませんが、それがすべてではなく、本来は単なる指標としてとらるべきなんでしょうね




個人的には、もう数字至上主義にはウンザリしてます


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