2007/10/20

明日はライブです  日常たわごと君
 
冷えてきたこともあり、うさこさんクリックすると元のサイズで表示しますは盛大な換毛期を迎えつつあります。ゆえに、時々こうやって浮いた毛を取ってやらねばなりません


ガムテープで取ってるのですが、虐待してるんやないですよ(笑。その証拠というか、うさこさんは微妙に気持ちよさげな顔をしてます。たぶん毛がカユイのでしょう。にーたんに感謝するがよいw



さて風邪ですが、なんとか微熱のままキープしています。ギリギリ明日は大丈夫そうです。週明けあたりがヤバそげですが(汗



そんなわけで、本日は短文にて失礼いたします。明日、ライブでお会いしましょう!

2007/10/19

募集終了  ライブ・活動
 
まとまった雨がザカザカ降りまして、冷たい中にも微妙な蒸し暑さを感じた今日の大阪です。そして、たぶん風邪をひいてしまった模様。まぁ予想はしてましたが、やっぱりイヤですなぁ orz



聞いた話では、いま流行ってる風邪は「微熱が続き、のどがやられ、長引く」パターンやそうです。ぐえぇ、ノドは困る。せめて明後日はクリアさせてほしいっす(汁



しつこいようですが、明後日はライブです(笑。ヒポポタミたーぼーが参加してくれますので、わしは歌に集中でけそうです。ノドが大丈夫でありますようにw




たーぼーと初めてジョイントしたのは、2003年8月にやりました(いまは無き)船場夢舞台でした。あれからもう4年以上が経ってるのですね〜。いやぁ早い早い



その後も、ヒポポタミが活動お休み中にはクリックすると元のサイズで表示します「ヒマやろ?手伝って」とムリを言いw、メンバー欠場時には「1週間後にライブやけど、なんとかなる?」とムリを言いww、何度か彼にはWOEPでギターを弾いてもろてます。神様ホトケ様たーぼー様ですわw



画像は、たぶん2004年に心斎橋twiceでやったライブのものです。ヒポポファンにとっては、たーぼーがエレキングな姿はレアかもしれませんね。ちなみに本人に無断で掲載しましたごめん;



この時のパフォーマンスが抜群に良かったので、たーぼーがヒポポに戻った後も「もう1人ギター欲しいよなぁ」という話になり、今日に至るまでずっと「新メンバー(ギター)募集!」としてきたのです



し か し !





もう募集やめますわ…。こんなん言うたらカド立ちまくりますが、マジでクソしか来ぇへんのです。ある程度は覚悟してましたが、まさかこれほどとは思いませんでした。パトラッシュ、ボクもう疲れたよ orz



クソ例その1:
待ち合わせのスタジオにやってきた、応募者とおぼしきギター弾き。わしに「すんません、ちょっと手伝って下さい」と言うてきます。ナニゴトかと思えば、巨大なスタックアンプを運ぶのやというのです

ウチのバンドは機材の多数使用をお断りしてるで。サイトにも書いてたやろ?と言いますと、

でもコレがないとオレの音にならんのですよ。という返事でしたので、帰れ!と怒鳴って追い返しました。そんなヤツの音なぞ、聞く必要ナシ。



クソ例その2:
どんな曲なんか教えて下さい。というので「サイトに何曲か上がってますので、それを聞いてコピって下さい」と返事しますと、「いや、パソコン持ってないんです」とのこと。しゃあないのでCDに焼いて送ってやりました

が、スタジオ当日。コピるどころか曲もロクに聞いてなかったようで、お話にならず。本人いわく「いやぁ、雰囲気で大丈夫やと思うたんで」。ゆとり教育のヒトやった模様。



クソ例その3:
いままで有名な連中と組んでたとか、プロに多数ツレがいてると吹いてきましたので、ほな弾いてみてよと言うと、これがまたどうしようもないぐらいのヘタレ。

あまりにもヘタレ過ぎたので、「ギター歴3ヶ月のヤツの方がアンタよりうまいわ」と言うてやると、「音楽のわからんヤツに、オレのギターの何がわかる!」と突然キレ出す始末。蹴っときましたわ。




他にも、「実力はないですが、やる気と根性は誰にも負けません!」とかいうヤツ。やる気と根性あったら、実力もついてくるっちゅーねん。言い訳してる時点でアウト



まぁそんなような連中ばっかりでした。やっぱWeb公募ってのがアカンかったんですかねぇ。それにしても、昔のメン募よりヒドくなってるような。どうやらこれが現実なのでしょうトホホ



そんなわけで、ロニー募集のページは削除しました。以降は、たーぼーが弾いてくれるのがベストですが、魚心あれば水心ということで、そういうヒトとのご縁があることを気長に待つことにいたします

2007/10/18

オプトイン  PC、ネットなど
 
帰宅してPCを立ち上げ、メールを確認。すると、ほぼ間違いなく毎日、迷惑メールが100通以上来てます。OP25B(※過去ログ参照)による規制後も、まったく減る気配がなく、それどころか逆に増えてしもうてます#



スパムメールのヘッダーを見ますと、ほとんどが海外(それも中国)サーバーから発信されています。これでは国内の規制を強化しても意味ないっす



と思ってましたら、こんな記事が。


■読売新聞:2008年、迷惑メール送信が違法になる


記事によると、総務省ならびに経産省において、「ユーザーの事前承諾なしに広告・宣伝メールを送ってはイカン」という法改正案が検討されてるとのこと


これまでは、メール文面内に「受信拒否の方法」を記載しておけば、事前承諾ナシに無差別に送る(オプトアウト)方式が許されてました。んが、改正案では、それも違法&摘発対象になります



(・∀・)キャッホーイ!ざまあみれww



と思いましたが、海外経由の迷惑メールには、どう対処するつもりなんでしょうか?あと、英語で来るヤツ(バイアグラがどうとかいう類)もありますやん?それらも一律に摘発対象になるんでしょうかね?というか、それせな意味ないですわな



それと、事前承諾したかどうかって、ユーザーの自主申告になるのですかね?まぁ迷惑メールに対応策をとってくれるのはありがたいですが、歯抜けでは困るので、そこんとこキッチリ詰めてもらいたいものです





ところで最近の迷惑メール、タイトルが面白くありません。なんというか、ありきたりというか、個性とか味に欠けるのですわ。どうやらこれもマニュアル化されてるようです。業者がノウハウを売って、2次3次の業者に広まってるような感じがします



いわゆる「劣化コピー」という類ですな。コピー機でコピーした画像を、さらにコピー。それを繰り返していると、だんだん画像が歪んでくるのをご存知でしょうか。あれのことです



それで思い出しましたが、近年のアマ音楽屋さんの中には、日本の音楽をメインにコピーしてきた連中が増えてるのやとか。日本にも素晴らしい音楽屋は多数おりますが、そのルーツを辿らずに国内のコピーで完結してるのは、ちょっとどうよ?って思います

2007/10/17

パンチくんその後  ライブ・活動
 
先週ぐらいに、わしの勤め先にいるパートのオバチャンが1人、風邪をひきました。そして週明け、さらに2人が風邪をひいて休みました。ほんで今日、さらに4人が風邪をひきました



わしも感染するのは時間の問題でしょう(汗



まぁなんせ空気の悪い職場です。1人が風邪をひきますと、ほぼ間違いなく全員が風邪をひくというぐらいの劣悪さ。インフルエンザなんて、そりゃもう最悪なことになります



風邪はやむをえないとしましても、出来ればライブの前は感染しないでいただきたい。ギターだけならともかく、歌うのに風邪は困りまくりますので。あ、いや、風邪のせいにしてごまかす、という手もありますな(ぉぃww



そんなわけで、しつこいようですが今週の日曜はWOEPライブです。3人+1で、ゲストはヒポポたーぼーさんです。どうぞお越しやす





スタジオ後の日記でも書きましたが、3人編成にもなんとなく慣れてきました。パンチくんが休業に入った直後は、さすがに焦りもあり、バンドの音も「穴埋めせねば!」と意識し過ぎた感がありました。それと、わし自身に、きゃつの一時的な代役という意識があったのも否めません



しかしながら、ライブを経たり、その後のパンチくんの様子などを見てるうちに、これはもう腹をくくった方がよかろうと思うようになり、まぁなんというか、吹っ切れた感じになったのです



念のため書いておきますが、パンチくんクリックすると元のサイズで表示しますは脱退したのではなく、あくまでも彼の私的な事情により休業しているのです。ただし、いつまでの休業なのか、いつぐらいに復帰するのか、それはまったく決まっていません。無期限休業というやつですわ。無期懲役とも言いますw



わしを含め、残ったメンバー全員は、パンチくんが戻ってきたいというのなら、いつでも歓迎するつもりでいてます。ただし、そのためには彼が、自分がやったツケを自分で払うこと、自分のケツは自分で拭けるようになること、その2つをしやんとね



本人は、なんとか這い上がりたいという気持ちはあるものの、易きに流れてしまう傾向の持ち主なので、周囲がお膳立てをしない、あるいはフォローをしない現状では、それまでのキャラや生き方が裏目に出てしもてます。そこんとこ突破せんと、いつまでたってもグルグル回るよ同じ場所♪ですな



果たして彼が「自己再生」をなし得て、それを突破できるのか。ぶっちゃけ今まで甘々な生き方をしてきましたし、わしらも散々裏切られてきたので(笑)、あんまり期待はしてません。まぁわしらがとやかく言うても馬耳東風に近いですし、どの道を行くのかは、パンチくん自身で決めるべきやと思います




とりあえず、一時的にせよ酒を抜くことがベストなんですけどね。それは出来んでしょうな。どうなりますことやら

2007/10/16

ロジック  音楽総合
 
「もっと(音楽)理論を知りたい!」と言うてくるギター弾きの方に出会うことがあります。そんな時わしは、ほぼ間違いなく「ほなドレミを学んでください」と答えてます。素直に納得する方もいれば、「えぇ?いまさらドレミぃ?」という顔をする方もいますが(笑



実際のところ、後者の方が多いですね。もう小学校でやってるし、ドレミぐらい簡単に弾けまんがな。いまさら何を学べっちゅーねん?ってところでしょう



ピアノと違ってギターは、1つのコードフォームやスケールの型を覚えると、ポジションを変えるだけで他のコードやスケールになります。たとえばギター初心者が忌み嫌う「F」のコードは、そのままのカタチで2フレットブリッジ寄りにすると「G」のコードになるのです



それがゆえに、「自分は弾けてる」と思うヒトが多いのですが、チッチッチッ。それは甘すぎりょうたろう。単にギターの有利性に甘んじてるに過ぎません



クリックすると元のサイズで表示します

画像は、みなさまお馴染み「ハ長調」のドレミファソラシドです。スコアの読めない方も、さすがにこれは大丈夫でしょうw


ちなみに、調性やトーナリティやキー/Keyという言葉は、ほぼ同じ意味です。したがいまして、ハ長調は主音が「ハ」つまり「C音」から始まるドレミファソラシド(長調=メジャーキー)ですので、「Key=C」ということです


画像のスコアの開始音「C」は、ピアノ鍵盤中央にある「C」、すなわち「C3」を指してます。ギターでいえば、ノーマルチューニングで最も低いCの音が「C3」です



ピアノの場合、このスコアを提示されますと、弾き方は決まっています。開始音のC3から、順に上へ白鍵を鳴らしていけばよろしいのです



ところがギターの場合、その構造上、そういうわけにはいかないのです。何がアレなのかと言いますと、同じ音(厳密には違うのですが…)が複数存在しよるのですわ


C3ですと、最も知られてるのが5弦3フレットの音。しかしながら、6弦8フレットの音もまた「C3」なのです。ということは、上記スコアの音列を弾くとすると、最低でも2パターンの弾き方あるということになります



C4になると、さらに「同じ音、そやけどポジションは違う」というのが増えます。これらを把握しておき、どのポジション、どの開始音でも弾けるようにしておくのが、ドレミの第1歩です



そして、それをエニーキー(どのキーでも)で出来るようになれば、ドレミを学ぶ下準備は出来たといえるでしょう。ひらたく言えば、どこにどの音があるのか把握しておく、ということです。だって、弾けるかどうかは別にして、ピアノみたいに見ればどの音がどこにあるのかわかるワケやないでしょ?




…と、ここまで読んで「ぐぇぇ、めっちゃ覚えることあるやん、めっちゃ時間かかるやん」とゲンナリした方もいるかもしれません。うーん、真剣に取り組めば、それほど時間はかからないですよ。ちょっとしたコツもありますが、わしはケチくさい男なので、ここでは公開しませんけどww




ちょいと突き放した言い方になりますが、下準備のできてない方に理論の話をしても、たいていチンプンさんで終わってしまうのです。仮に一部を理解できたとしても、まず実戦では使えず、アタマデッカチさんになってまうだけなのです



理論にしろ新しい技術にしろ、実際の演奏や曲作りに使えなければ、まったく意味がありません。理論を知りたいという気持ちはとてもエエことなのですが、単なる暗記学習になるのはあきませんし、それがなければ音楽が出来ないワケやないことは、認識しておくべきやと思います



まず音楽ありき、ですもんね


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