2007/8/31

Do The Boogie  音楽総合
 
ちょっと前に「大型アンプを手放した」と書きました。不要品ならともかく、メチャ気に入ってたブツを放出せざるを得んというのは、なんとも情けない気分にさせられます



まぁたしかに、部屋の専有面積は大きかったです。ヘッド&キャビで、余裕の40Kgはありましたので、家にとってもよろしくなかったでしょう



なによりも、アッテネーターをかましても、ちょっと音量上げると地響きがします。真空管アンプの50Wは、トランジスタとは比べものにならんぐらいのデカイ音がするのです



でも、音は超お気に入りやったのです。さしずめ、愛するヒトと別れざるを得ない主人公の心情です orz



今回は個人売買で手放したのですが、幸いというか、買ってくれた人が「うわ!これサイコーにエエ音しますやん!」と狂喜乱舞してくれましたので、まぁエエ人にもらわれていったのが良かったコトですか…




これで手持ちのアンプは、サウスに置いてあるヤマハのFと、自宅にあるアイバの練習用ヘタレ10Wアンプだけになりました。Fはエエのですが、アイバのはギターメンテ時の通電チェックぐらいにしか使うてません



なんというか、あまり音楽的でないアンプでは、練習する気にはなれんのです。それならアンプに繋がず弾いてる方が、100万倍マシやと思うのです




カムバック!真空管アンプ!




というわけで、手放して早々に新たなアンプを物色しまして(笑。条件は、

1)出力が小さいこと(20Wまで)
2)小型であること
3)なるべく軽量なこと(15Kg前後まで)
4)あまりお値段がはらないことw


の4つです。この条件にピッタリはまるのが、FenderのBlues Jr.やったのですが、あまりにも普通な選択なのでパスしました




で、やはりまたしても…





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こやつになってしまいましたw


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