2007/8/14

ゴン!!  音楽総合
 
諸事情あって、自宅では現在アンプでデカイ音が出せませんので、昨日仮仕上げしたギターを、サウスへ持って行きました。クリックすると元のサイズで表示します例の「なんちゃってオールドFender」ですw



見た目は気合いの入ったオールドギターそのものですが、その実体は、FenderメキシコのネックとFresherのアルダーボディ、その他家にあったパーツ類で組み上げた、まぁいわゆるコンポーネントです



前回作ったスキャロップのギターは、悪くはないんですが、なーんか求める音と違うというか、浅い感じがしましたので、リベンジの意味も込めて組み上げました



ただし、パーツ類や内部配線は、前回ほど高価なものではありませんし、凝ってもいません。ぶっちゃけ言いますと、かなりいいかげんに作ってます(笑



うまくいけばシェクタ−2の予備用にしようと思うてました。ちなみに「人生ギター」は、いちおうシェクタ−1の予備用という位置づけです。音は全然違うけどw




さて鳴らしてみましょう。アンプはYAMAHAのF-30、クリーンチャンネルで、EQはほぼフラットに設定。どんな音かな〜??







ゴン!!




…なんですか、シングルコイルPUの分際で、このぶっとい音は?まるでオールドのストラトやないですか!というか、ありし日のFenderそのものなトーンです。たまげたww



まぁオールドというのは大げさですか。音にまだ若さが感じられますので。しかし、クリーントーンはきらびやかで美しく、軽く歪ませると枯れたトーンになります。高次低次ともに倍音は素晴らしく、実に深い音がします。また、ピッキングに対するレスポンスも素晴らしく、デッドポイントもまったくありません



ちょっとちょとぉ、大成功ちゃうん?www



これは即戦力になります。余り物で組み上げたとは思えない音です。やはり、かしこい主婦は残り物をうまく使うのでし(笑




ここで仮説。


その1)エレキギターといえども、やっぱ木部パーツは非常に重要なんではないか?

その2)エレキギターは、きっちり組み過ぎてはイカンのやないか?



たぶん正しいと思います。w



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