2007/8/3

カンチガイ  音楽総合
 
ピックホルダーを作りました。クリックすると元のサイズで表示しますヘッドの裏に両面テープで貼付けるタイプのもので、市販品でもあるんですけど、自分で作ったのですw



材料は、100均などで売ってるクリアホルダ(カバー?)の背中の部分をカットしたもの。超安上がり。しかし、それだけですとピックの幅と合いませんので、中にマジックテープ(エフェクターをボードに固定する時に使うヤツ)をはさみましてOK



実は、前回のライブでもコッソリ貼付けてたんですが、そのあと量産しまして(笑。不恰好ですが、なかなか便利です。こんなものは手作りで十分。楽器屋なんぞに貢献してやらんww





さて、本日のテーマは「勘違い」。




ブランド品を身に付けたらエラくなった気分になる方々がいてますが、あれと同じようなことが、音楽屋ならびに関係者にもあります。高級機材を所有しているというブツ的なことよりも、人間関係でそう考えることが多いです



たとえば、有名な音楽屋の誰々と仲良しやとか、有名な誰々とセッションしたとか、一流のプロと一緒に仕事してるとかステージに立ってるとか、そやから自分もスゴイんやという、その類



言うまでもなく、実にくだらん話なんですが、この種の手合いはギョーカイに非常に多いのです。いえ、アマチュアにも大勢いてます




まぁね、一種のプロモーションに、活動経歴や仕事相手の名前を使うのは当然エエですよ。企業の取引先公開みたいなもんで、信用を得やすいですもんね



そやけどねー、自分が音楽屋としてスゴイかどうかは、まったく別の話やろ。と思うのです。なにをのぼせあがっとるのやら。もっぺん自分の実力をシッカリ見てみぃ!と言いたくなりますわ



誰と知り合いやろうが、誰と仕事してようが、そんなモンは関係おまへんわ。音楽屋は、






エエ音楽やってナンボのもんですから。




エエ演奏、エエ歌ってのは、少なからず聞き手の心を揺さぶるもんです。バイショー(=商売)かぶれの中途半端なプロ連中は、安定感はあるけど面白みがない音楽をやってくれます。そんなモンやっといて「スゴイ」わけがないww




スゴイかどうかは、その人がやってる音楽がエエかどうか、それだけです。しかしながら、そうなりますと、自分のヘタレ具合が露呈されてしまいますので、いろんな記号を見にまとって「スゴイ」と思わせるようにしてるワケです



つまり、勘違い連中の中には「確信犯」もいるというコトです



それを真似する若造も、昨今増えているとか。ヘタレの分際で「自分はプロと一緒にやってるから特別」などと思い上がり、周囲を見下したりするのやとか。世も末。たのむから、わしの前には現れんといてくれ






わしゃエエ音楽をやってスゴくなりたいね〜。別に有名な誰かと一緒にやれんでもいいよ。温度の低いプロ連中もいらんわー。そいつらにブラ下がってる連中もいらんわー。スゴさも自分で勝手に手作りしよりますのでー(笑



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