2007/7/20

驚異の世界  音楽総合
 
う”ーむ困った。どうやらマジで風邪にかかったみたいです。微熱程度なので軽症ですが、風邪というだけで何となくブルーです。汚れたエアコンのアホぅ〜〜っ!#(涙



この怒りをどこへ向ければエエのか?



そうや!木材へ向けよう!ということで、風邪っぴきの身でありながら、再び例のボディをショーリショーリw。ストレス発散にもなるのでエエのです。クリックすると元のサイズで表示します本日はここまでやりました


ピックガードはSSH用が付いてますが、これはあくまでもイメージで、実際はSSSのを付けます。でも、このハゲ具合に黒ピックガードって、なかなかエエ感じやと思いません?(笑


あとは細かい部分をショリショリして、全体を仕上げるだけです。うむ、予定よりもかなり早いですぞ。年内一杯はかかると思うてたのにぃw




などとやってますと、ちょいと熱が上がってきた模様。アレ〜〜 orz



このまま短いブログで終わってもいいのですが、今日は音楽映像をご案内してから閉店することにしますw





日々せわしく過ごしておりますが、ささやかな憩いのひとときを提供してくれるモノの1つに、動画配信サイトのYouTubeがあります。なるべく高スペックのPCで、ブロードバンド環境かつ新しめのブラウザでないと、快適な閲覧はきびしいのですが、面白いのでついつい見てしもうてます



みなさま大好きな心霊映像とか心霊映像などもありますし、ペットの映像やおバカ映像、心霊映像などもあります。ただし、2〜10分程度の短い、画質も音質も悪い映像ですし、ぶっちゃけ玉石混合で、石の割合がメチャ高いという難点があります。そこはまぁ「タダ」ということで割り切ってますがw



当然、音楽映像もアップされてます。地下やアマの音楽屋がプロモ用としているモノもあれば、プロ音楽屋の映像を、一般ユーザーが勝手にアップしているモノもあります。後者は著作権的にどうよ?という疑問がありますが…




そんな中、ぜひともギター弾き諸氏にはご覧いただきたい動画がありましてね




クラシックギターの第一人者に、山下和仁という方がいらっしゃいます。経歴その他については、ネットなどでお好きに調べて下さい。現時点では、間違いなく世界最高峰の1人と言うてもエエであろう、そんなギター弾きさんです



まぁとにかく、手に負えないぐらいの技術な方でして、凄まじいの一言です。さらに、指弾きでいながら、やたらと音がデカイ。加えて、演奏がハンパなく熱く、時に暑苦しく、ズバリ「ロックンロール」さえ感じさせてくれたりするのです



わしはLPやCDでは聴いてましたが、氏の生演奏を、まだ見たことがありません。生ではないにしろ、動く山下氏が見れるというのは、YouTubeならではです。ありがたやー




というわけで、山下和仁氏のYouTubeにアップされてる映像をいくつかご紹介…したいところですが、動画へ直接リンクを貼るのはNGというウワサも聞きましたので、とりあえず検索結果へのリンクをばww


■YouTube:Search Results for “kazuhito yamashita”


どれ見ても驚嘆するばかりやと思います。検索の一番上にラリー・コリエルとの共演でヴィヴァルディの作品が出てきますが、ラリーがミスしまくりでorzなプレイに対して、山下氏は超絶演奏中にチューニングすらしてしまう余裕も見せてくれますw



あと、やはりムソルグスキーの「展覧会の絵(Pictures at an Exibition)」は、ぜひとも見ていただきたいです。若き頃の山下氏が、ギター1本で凄まじいオーケストレーションを聴かせてくれます。わしら世代にはEL&Pのカバーでお馴染みの曲のはずですが、コピーする気にもなれません(笑涙




氏は「姿勢が悪い」とか「音に繊細さがない」などと批判されることもありますが、これらの映像からみられる演奏の「熱さ」は、間違いなく本物やとわしは思います。PC環境が許すなら、ぜひ一度ご覧になって下さい



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