2007/7/17

ハギハギ  音楽総合
 
ギター改造、制作日記などを書きますと、「なに書いてるんか、読んでも全然わかれへん」というお声をいただきます(汗



すすすんません、ほぼ自己満です(大汗。ただ、こういうのを読んで「ふむ、ちびっと自分でもやってみたくなったわぃ」という声も少々いただきますので、これはこれでアリということにしといて下さいw





で、例の「なんちゃってオールドフェンダーストラト」ですが、ちまちまと作業を続けております。全体的にツヤ消し&かなり使い込まれた感はバッチリ出てきまして、まさに脂がノッてるという感じです(←顔の脂ww



しかし、「もうちょいヤレた感じが欲しいのぅ」と思い、スクレイパーでショリショリやってたところ、



ガリ…



と音がしまして、塗装が一部めくれてしまいました(汗。うぅむ、当初の予定では塗装ハギはしないコトになってたのですが、これではやらざるを得ません orz





そんなわけで、現時点ではこんな具合です。クリックすると元のサイズで表示しますまだ剥ぎの途中なので、いまいちリアリティに欠けます。なんか木の病気みたいに見えてしまうのがシャクですw


SRVみたく過激なレリックにするつもりはないですが、「見た目はオールド」って感じにはしたいですなぁ



剥いでわかりましたが、このボディ、やはり塗装はかなり薄めです。現在のエレキギターの塗装は、まるで外側にプラスチックを貼付けてるかのように分厚い塗装が一般的なんですが、このボディは塗装にほとんど厚みがありません。当たりのブツでしたw



ちなみに塗装剥ぎの裏技で「コールドスプレーを吹き付けて、塗装表面にヒビを入れる」というのを知人から聞いたので、日頃使うてるブツをシューっとやりましたが、




全然アカンやん orz




レリックのやり方としては、スクレイパーでトップコートを適度に剥ぎ、120〜240番ぐらいのペーパーで下地を出し、600〜1200番で整え、コンパウンドで仕上げ(部分的にニス塗り)という手順が、素人には一番無難な気がします



いわゆるウェザー(クラック=ひび割れ)の入れ方については、まったくわかりません。もっと強力なコールドスプレーなら出来るのでしょうか?ナゾです





なんでわざわざボロっちくするの?という疑問もあるかと思います。まぁアレですよ、ジーンズみたいなもんですよ。それに、どうせ趣味の問題ですし(笑



てなわけで、以降もチマチマ作業してまいります。さて、いつごろ仕上がりますことやら…ww



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